2011年04月06日

.@yonda4 4806139033[プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術] 永田豊志著

昨日はサッカー関連では東日本大震災後、主要プロスポーツとしては国内で初めて開かれた公式戦ACL1次リーグ・第3戦(G組):セレッソ大阪 2−1 全北現代(韓国)】の件や、

野球関連では、相模原の練習試合阪神のルーキー榎田が巨人から6連続三振の快投

阪急ブレーブス・近鉄バファローズ・オリックスブルーウェーブのユニフォームが復刻」などのニュースがありますが、それらの詳細はこちらをご覧いただくとして、
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昨日に引続き、書評シリーズを。
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術 [単行本(ソフトカバー)] / 永田 豊志 (著); ...
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術 [単行本(ソフトカバー)] / 永田 豊志 (著); 中経出版 (刊)
この本に書かれていることをよく頭に入れて、プレゼン能力を上げていくよう頑張ります。

とは誰でも書けますが、実際にはなあ(^_^;)

それと、この本読まなくてもこっちのサイトを見れば、内容はだいたいわかっちゃうし(^_^;)
⇒・失敗しない永田式プレゼンの「ラフ」ギャラリー(グラフ編)から全10回

本永田豊志著・プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術(中経出版)

どんなに「見栄えのいい資料」を作ってプレゼンしても、「伝える内容」が整理されていなければ意味がありません。伝えたい内容の魅力を見える化し、その上でプレゼンテーションの表現技術を磨くための具体的なテクニックを図解で解説します。

【著者紹介】
永田豊志(ながた・とよし)
知的生産研究家、新規事業プロデューサー。
ショーケース・ティービー取締役COO。
リクルートで新規事業開発を担当し、
グループ会社のメディアファクトリーでは漫画やアニメ関連の
コンテンツビジネスを立ち上げる。
その後、デジタル業界に興味を持ち、デスクトップパブリッシングや
コンピュータグラフィックスの専門誌創刊や、
CGキャラクターの版権管理ビジネスなどを構築。
2005年より企業のeマーケティング改善事業に特化した新会社、
ショーケース・ティービーを共同設立。現在は、
取締役最高執行責任者として新しいWebサービスの開発や経営に携わっている。
近著に『知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100』
『革新的なアイデアがザクザク生まれる発想フレームワーク55』
『結果を出して定時に変える時短仕事術』
(いずれもソフトバンククリエイティブ刊)、
『頭がよくなる「図解思考」の技術』(中経出版刊)がある。

【目次】
第1章 残念なプレゼンは、なぜ眠たくなるのか?
第2章 考えがスッキリまとまる図解プロットの技術
第3章 「合体ロボ作戦」でシナリオに磨きをかける
第4章 魅力的なスライドラフを描いてみる
第5章 図解プロットに挑戦!
第6章 魅力的なアイデアを作り出す10のテクニック

【編集者からのおすすめコメント】
本書は、プレゼンテーションの根幹とも言える「メッセージをどう作り、どのように伝えるのか」を図で整理する方法を解説しています。
図で考えることで、メッセージの中身は自然と整理され、ポイントが絞られます。また、情報を図に置き換えることで、誰もがわかりやすい、そして魅力的な情報伝達が可能になります。
「見栄えのいいスライドを作ること」や「説得力のある話し方をすること」も当然大事です。
しかし、プレゼンの目的(メッセージ)そのものが洗練されていなくては、聞き手の心には決して届きません。
本書から得られるメリットは以下の3つになります。

1.図で考えることで、伝えるべき情報が自然と整理され、磨かれる
2.シナリオ(プレゼンの流れ)を作る力がつき、相手が納得してしまう
3.情報を図にまとめる力がつき、効率的にメッセージを伝えられる

この3つの技術は、営業プレゼンテーションや講演に限らず、ちょっとした説明や商談、または報告などにも応用可能で、あらゆるビジネスシーンで大活躍します。
そう、ビジネス上でのコミュニケーションの大半は、「プレゼン」なのです。
この本を読むことで、あなたは、
・自分の意見を伝える技術が飛躍的に高まり、知的生産性がアップする
・「説明上手!」「わかりやすい!」と周囲から言われるようになる
ようになり、ビジネスステージを必ず上げることができます!
(2010.12.12第1刷発行/2011.3.13読了)


【備忘録】
・つまらないプレゼンの「三大要素」
@わかりずらい、A具体的でない、B面白くない
・「いきなりPCに向かい、資料を作る」はダメ
・「構想」が弱いとプレゼン全体が弱くなる
・「現実」「理想」「提案」の3要素がプレゼンの命
・トピックを分解する5W2Hの軸
(why?/What?/Who?/Where?/When?/How?/How much?)
・引きつけて、正確に打ち、フォローする
・ラフを手書きで描く理由(自由度、詳細が気にならない、分割可能)
・スライド作成の10の鉄則
@1スライド1メッセージ
A可能な限り説明スライドは10枚以内
Bこりすぎない。シンプル・イズ・ベスト
Cフレーズは短く、キーワードを強調
Dメッセージをうまく伝えるデザインの選択
E細かいデータは別資料
Fしくみはアイコンや単純パーツの図解で
Gイメージは写真や映像で
H数字やトレンドに最適なグラフの選択
Iエグゼクティブサマリーは30秒一本勝負

・プレゼンの達人がこだわる「3」の魔術
1.反論の余地を残さない最低限必要な数は3
2.人間の短期記憶に残せるフレーズは3つ
3.プレゼンの達人たちは、3つの特徴に分割

・コンセプトに磨きをかける6つの方法
@単純明快(Simple)
A意外性(Unexpected)
B具体的(Concrete)
C信頼性(Credible)
D感情に訴える(Emotional)
E物語性(Story)

ネット動画TED

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タグ:プレゼン
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:23 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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