2011年03月10日

上野のパンダのオスの日本名(漢字表記)つながりwで、.@yonda4 4054047483[サッカー「真」常識 (学研スポーツブックス)] 後藤健生著

東京・上野のパンダの日本名、オスが「リーリー」(力力)、メスが「シンシン」(真真)と決まりました

オスの名前にこの方を思い出したのは自分だけでないはず…
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カカ [単行本] / 本郷 陽二 (編集); 汐文社 (刊)
前振りがちと強引過ぎましたが(^_^;)、今回はカカつながりでこの本の紹介。
サッカー「真」常識 (学研スポーツブックス) [単行本(ソフトカバー)] / 後藤 健生 (著...
サッカー「真」常識 (学研スポーツブックス) [単行本(ソフトカバー)] / 後藤 健生 (著); 学習研究社 (刊)
コアなファンには物足りない内容だと思われますが、自分のようにここ最近サッカーを見るようになった人には、色々と参考になるところがあって、いい本だと思います。

後藤健生『サッカー「真」常識』(学研)
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
サッカージャーナリストの先駆け後藤健生。サッカー取材人生の集大成。ココを見れば、サッカーはもっと面白くなる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 「戦術」とは「システム」ではない!
第1章 シュートは、パスより正確に!
第2章 「スペース」という名の美味しい獲物
第3章 足ではボールをつかめない
第4章 「攻撃的な」守備、「守備的な」攻撃
第5章 オフサイド・ルールがサッカーを面白くする
第6章 選手交代─唯一、外からでも見える監督の仕事
第7章 サッカーをめぐるメンタルの勝負
第8章 PKの、正しい蹴り方
終章 2014年ブラジルワールドカップを目指して

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
後藤健生(ゴトウタケオ)
サッカージャーナリスト。1952年東京生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了。国際的ビッグイベントからマイナーサッカーまで、ありとあらゆる会場に足を運ぶサッカージャーナリストの第一人者。関西大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(2010.11.2第1刷発行/2012.2.23読了)

【備忘録】
序章 「戦術」とは「システム」ではない!
・技術、体力、精神力を実際の試合でどのように組み合わせて戦うのかという基本的な考え方。それが広い意味での「戦術」
・「システム」論だけを切り離して、「戦術」論として論じてしまうのは便利かつ楽な作業
・サッカーは複雑で多面的な面白さを持ったもの
・「結果」はしばしばディテールの部分で決まってくる

第1章 シュートは、パスより正確に!
・サッカーのパスはアバウトでいい(パスさえカットされなければいい)
・昔からサッカーはあまり点の入らないスポーツ
・シュートの確率を高めるには
 @キックの精度を高めること
 Aいかにフリーで前を向いてシュートできる場面を作るか
  (2010年南アワールドカップ:カメルーン戦、本田△)

第2章 「スペース」という名の美味しい獲物
・シュートは正確に、しかも強いボールを蹴らなければいけない
・コントロール(トラッピング)やキックの技術を向上させること
・攻撃でも守備でも前を向いてプレーした方がプレーしやすい⇒サイドの有効性

第3章 足ではボールをつかめない
・手はボールをつかむことができるが、足ではボールをつかめない

第5章 オフサイド・ルールがサッカーを面白くする
・サッカーでは大量点は入らない
・オフサイドルールの範囲内で、前にパスができるようになり、パスが有効な手段となったし、番狂わせも起きやすくなった
・守備側が操作できるオフライド・ライン⇒ゆえにサッカーが面白くなった

第6章 選手交代─唯一、外からでも見える監督の仕事
・「1−0」の美学の追求(2点目を取りにいかないチーム)⇒鹿島アントラーズ:オリヴェイラ監督
・選手交代で流れを変えたい。しかし、その交代がきっかけとなってバランスを崩し、失点につながってしまうリスクも。
・書く仕事は結果が出てから試合を振り返ることになるゆえ、どうとでも書ける
・しゃべる仕事は「同時進行」
・もっとも楽なのは、リードしていて、それを守るために交代を使う場面
・監督の仕事の中で、唯一外から見えるのは「采配」
・ゆえに、戦術あるいは選手交代だけで監督が評価されることが多くなる

第7章 サッカーをめぐるメンタルの勝負
・個人的な事情も、選手の心理状態に大きな影響を与える←本書ではここまで論じられない
・最良の、そしておそらく唯一の薬は「経験」
・引き分け狙いはない。あるのは「0−0で行ける所までいく」ということ
・「2−0」が危険なのではなく、その後「2−1」になるのが危険
・草食民族、肉食民族論はナンセンス
・人気のポジション(現在の日本では「MF」のようだが)も今後の動向でいくらでも変わる
・2010ワールドカップでは日本は大人の戦いをした。
・ただ、90分間走りまわるだけではなかった
・守備重視でも、つねに攻める意識を失わなかったし、攻めるときにも守りを忘れなかった

第8章 PKの、正しい蹴り方
・PKを運任せにしてはいけない
・パラグアイ戦では、相手のPKの情報が得られなかったのが敗因

終章 2014年ブラジルワールドカップを目指して
・ワールドカップが終わるたびに、新監督でやり直すのがいいのかどうか?

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:08 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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