2011年01月12日

1/11 日ハム斎藤佑樹鎌ケ谷「勇翔寮」入寮とは関係ないけど、.@yonda4 4198629013[中国ひとり勝ちと日本ひとり負けはなぜ起きたか] 宮崎正弘著

本題に入る前に、昨日一番取り上げられていたであろう野球ニュースの件。
野球日本ハム斎藤が入寮 「早稲田の思い出は置いてきた」(asahi.com)
 日本ハムに入団した早大の斎藤が11日、2軍の練習施設の近くにある「勇翔寮」(千葉県鎌ケ谷市)に入寮した。22歳は「早稲田の寮から心機一転。新鮮な気持ちです。プロ野球選手としての1年目が始まるという気持ちです」と晴れやかな表情を見せた。
以下、リンク先参照

管理人的には斎藤くんはともかく、一緒に映ってた
CBと東洋大柏原選手.jpgカビーちゃんカワユス(^_^;)アニキ(not金本さん)はかっこええけど‥
【右に映ってるのは東洋大の柏原選手(箱根駅伝5区で大活躍の人)です】

その入寮の件というより斎藤くんがらみで別の記事

(前略)
一方、プロ野球選手でちゃん付けされている選手は思いの外少ない。現役では巨人のラミレスが自他ともに「ラミちゃん」と呼んでいるぐらい。一昨年のドラフトの目玉だった西武・菊池雄星も「雄ちゃん」とは呼ばれなかったし、日本ハム・ダルビッシュ有も「有ちゃん」とは呼ばれなかった。
かつては、ヤクルトの荒木大輔が「大ちゃん」と呼ばれ、王貞治も現役時代に先輩たちから「ワンちゃん」と呼ばれていた。とすると「佑ちゃん」は史上4人目の“ちゃん付けプロ野球選手”? もちろん、楽天に加入した岩村明憲が仲間内から「ガンちゃん」と呼ばれていたりするが、(以下略)

「ガンちゃん」ゆうたら岩村じゃなくて、もう現役じゃないけどこの方じゃね?
ガンちゃんのエース養成講座―まいど! 岩本勉が、エースになるための方法を伝授 (B・B MOOK 670 スポーツシリーズ NO. 542) [単行本] / 岩本 勉 (著); ベースボール・マガジン社 (刊)
斎藤くんも背番号18引き継いでるしね(^_^;)

となれば、しばらく鎌ヶ谷は人多いんだろうな。
くれぐれも「斎藤くん、斉藤くんキュン」って追い回して、斎藤くんだけでなく他の選手の邪魔にならないように^_^;

という注意事項を書いておき、さらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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この前振りに直接関係性はないことを承知の上でこの本の紹介を(^_^;)
中国ひとり勝ちと日本ひとり負けはなぜ起きたか

中国ひとり勝ちと日本ひとり負けはなぜ起きたか

  • 作者: 宮崎 正弘
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2010/02
  • メディア: 単行本


この本で著者が言いたいことは、要はオバマも鳩山(菅)もええかっこしいで優柔不断なんですね。

そのスキをついて中国がのさばると…

いずれにしても、管理人は(極論すると)当面の日本の立ち位置は米国の属国になるか、中国の属国になるかの2つの選択しかないわけで、第2次世界大戦後から今まで米国の庇護のもとで利益を甘受してきた歴史とその経済的成果を鑑みると、(もちろん、自主独立の精神は必要ではあるんですけど)米国の属国になる方がいいと思うのですが、民主党の主流を握っている人たちはそうは考えていないようで(皮肉)

カバン宮崎正弘「中国ひとり勝ちと日本ひとり負けはなぜ起きたか」(徳間書店)
内容情報
米中同盟の存在が注目をあつめているが、その実質はすでに中国優位のG2体制へと変質しはじめている。さらにアメリカはアフガンでベトナム同様の泥沼に落ち込み凋落のスピードを加速させつつある。漁夫の利をえた中国がひとり高笑いをかみころしているというのが現在の米中の構図である。その一方で、日本だけひとり負けの構図がはっきりしてきた。経済でも20年にもおよぶデフレ状況からの脱却ができず、民主党外交は脱米入中へと舵を切り始めている。日本はこのまま巨大化する中国の属国になりはてるのか。そして中国はこのまま世界の覇権をにぎることになるのか。世界史的な政治・経済の大潮流を最新情報を駆使して活写する。

【目次】
プロローグ 米中接近の裏で進む「日本外し」
第1章 中国の戦略に翻弄される世界
第2章 止まらない日米衰退スパイラル
第3章 米国にとどめを刺す対テロ戦争の泥沼化
第4章 アフガニスタンで蠢く米中の闇
第5章 世界が恐れるパキスタン崩壊
第6章 急変する国際情勢と中国の暗躍
第7章 中国化する台湾と日本の無策
第8章 中国発「上海ショック」が世界を襲う
第9章 中国を揺るがす権力闘争と腐敗の現状
エピローグ それでも日本は復活する

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
宮崎正弘(ミヤザキマサヒロ)
昭和21年金沢生まれ。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪漫』企画室長を経て、貿易会社を経営。83年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。国際政治、経済の舞台裏を独自の情報で解析する評論やルポルタージュに定評があり、同時に中国ウォッチャーの第一人者として健筆を振るう。文藝評論家の顔もあり、三島由紀夫を論じた『三島由紀夫の現場』(並木書房)など三部作は資料的価値が高いと文壇でも評価された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(2010.1.31第1刷、2010.10.23読了)


【備忘録】
・鳩山首相(当時)の「対等な日米関係。新しい日米同盟」は口から出まかせ
⇒対等なら自前の防衛力の構築が先ではないか
・現在の日米安保条約は主権国家同士のものではなく徹底的に米国の庇護国としての約束事に過ぎない
・米国に守られてきた「平和の代償」
⇒日本人から自主独立の精神を奪ってきた
⇒経済的には豊かになったが、日本人は魂を奪われ、歴史と伝統とモラルを失った
・国益のために核弾頭をパキスタン(あるいはインド)から買うと言う選択肢もあり
・米国にとって、アフガンもベトナムの二の舞
・現場を知らない戦場指揮官は想像を絶する悲劇を生む(ベトナム、アフガン)
・リベラルなマスコミも厭戦気分を醸成
・西洋の進歩史観がアフガンの世界で受けいられることはむこう100年ない
・アフガンは地方ごとに部族も言葉も違う。中央集権的な指揮命令系統にはなじみにくい
・アフガニスタンは無政府状態。投票も援助も意味がない

・オバマは優柔不断で米国の防衛方針がふらふらする
・パキスタンが崩壊し、イスラム原理主義者が政権を掌握したら、間違いなく核はテロリストに渡る

・中国が本格的に武器市場に参入してきた(高性能化)
・台湾が中国に譲歩してきだしている
・中国の成長性はあてにならない
1.GDP成長神話への疑問
(個人消費と民間設備投資の統計は取りようがない。数字は虚構)
2.財政出動も(4兆元という)宣伝の4割しかしていない
(そのほとんどは土木プロジェクト)
3.世界一の外貨準備高は中国当局の異様なドル買いの、鉄鋼生産量は過剰投資とダンピング輸出+補助金の、自動車・携帯電話等は奨励金の成果
⇒中国のやることなすことは突っ張りと張り子の虎の自演乙
⇒中国経済の繁栄はもろい虚構の上にかろうじて成り立っている
・習近平氏の能力に疑問符
・新毛沢東主義者の復活
(富の偏在への国民的不満を代弁、共産党支配の矛盾【天下為公×私○】、物言わぬ庶民のネットを通じた世論形成)
・日本は今は財政出動をして経済を再生すべき時期
⇒民主党は真逆のことをやっている

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:09 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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