2010年09月18日

.@yonda4 419862724X[資本主義崩壊最終ラウンド―2009~2013 大恐慌はまだまだこれからが本番だ!] 船井幸雄・櫻庭雅文著〜ポジティブな生き方はポジティブな結果を生む

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今回は、2010.8.1読了のこの本の紹介で。
資本主義崩壊最終ラウンド―2009~2013 大恐慌はまだまだこれからが本番だ!

資本主義崩壊最終ラウンド―2009~2013 大恐慌はまだまだこれからが本番だ!

  • 作者: 船井 幸雄
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2009/05/23
  • メディア: 単行本


経済現況の分析と将来の見通しとか、ポジティブシンキングの考え方とか、「天の理」に従えなどは共感できるんですが、「聖書の暗号」とか「日月神示」とかにはついていけないなあ。

というのが大勢の書評でしょうね。

ポジティブな生き方はポジティブな結果を生む
ネガティブな生き方はネガティブな結果を生む

極端なことを言えば、そこだけ心にとめておけばいいんじゃない…

ちょうど、今日から甲子園で阪神−巨人戦、次いでナゴドの中日−阪神戦の計の6連戦が始まるしね。

本船井幸雄・櫻庭雅文「資本主義崩壊ラウンド」(徳間書店)
内容紹介
いよいよ世界は大恐慌に突入した。2001年の「断末魔の資本主義」(小社刊)で資本主義の崩壊を予言した船井氏の言うとおりに世界は破滅へと突き進みつつある。しかしいかに経済が崩壊しようと、われわれには生きなければならない。人類はこの金融資本主義崩壊のあとどのような経済システムを選ぶべきなのか。そして新しい経済のなかでわれわれはどう生きるべきか。地球規模の大変動を生き抜く知恵を船井氏がアドバイスする。

<目 次>
序章 “二つの真実”で私たちの未来の姿が見えてきた―時流が大きく変わりはじめた
(“二つの真実”でわかった「この不況は回復不可能」;九九パーセント以上の確率で近年中に資本主義は崩壊する ほか)
第1章 いま、私たちは歴史的転換点に立ち会っている―資本主義崩壊は何を意味するのか
(現実を直視して、いま起きている事実を知ってほしい;資本主義の総本山アメリカで、いま起きている異常事態 ほか)
第2章 資本主義崩壊の次のシナリオが見えてきた―これからいったい何が起きるのか
(アメリカはドルの切り下げまで追い込まれる;日本経済を奈落に突き落とす“オバマ・ショック”の可能性 ほか)
第3章 何が起きているか、その本質に目を向けよう―経済の大異変の次に起こること
(陰陽学の研究を三代にわたって続けてわかってきたこと;いまのような経済の異常な状態を二年以上前に予測していた ほか)
第4章 大転換のなかで、いかに私たちは生きるべきか―新しい時代を迎える智恵と生き方
(素晴らしい時代を迎えるための「人間のあり方」五カ条;ネガティブな性格は勉強と経験でポジティブに変えられる ほか)

<著者紹介>
船井幸雄[フナイユキオ]
1933年、大阪府生まれ。1956年、京都大学農学部農林経済学科を卒業。日本マネジメント協会の経営コンサルタント、理事などを経て、1970年に(株)日本マーケティングセンターを設立。1985年、同社を(株)船井総合研究所に社名変更。1988年、経営コンサルタント会社として世界ではじめて株式を上場(現在、同社は東証、大証の1部上場会社)。同社の社長、会長を経て、2003年に同社の役員を退任。現在、(株)船井本社の会長。また、(株)船井総合研究所や(株)船井財産コンサルタンツ、(株)本物研究所、(株)船井メディアなどの最高顧問。グループ会社60余社の象徴的存在でもある。経営・人生コンサルタントとして、現在も第一線で活躍中。著書が、400冊弱ある

櫻庭雅文[サクラバマサフミ]
(株)エディックス代表取締役。1953年、秋田県生まれ。成城大学経済学部卒業後、出版社勤務を経て独立、出版プロデューサーとして数多くの書籍および雑誌の企画・執筆・編集・制作に携わってきた。科学、ビジネス・経済、社会、スピリチュアルなど、幅広い分野で活躍。なかでも、経済分析に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ということで、備忘録

<共感できる点>
・この不況は回復不可能
・第三次世界大戦は起こらないようだ
・(ここしばらくの苦難を乗り越えると)素晴らしい人間社会がくるようだ
・世の中はだんだん良くなっている
→(相撲界の野球とばくの件とかデーブ大久保の行き過ぎた指導とか)色々なところで旧弊が「悪」として断罪されるのは時代がいい方に変わった証拠
・時流は「エゴ→自他同然、ネガティブ→ポジティブ、他人のせい→自己責任」へ
・サブプライムローンやデリバティブの破綻→理解できないことをやるからだ
・会計基準も自分たちの都合で捻じ曲げる。それが覇権国(米国)
・天の理(単純、効率的、公平、自由、自己責任・自主的、公開、万能)
・地の理(複雑、非効率的、差別、束縛、責任逃れ、秘密、セグメント化)
・新たな冷戦はアメリカにとって計り知れないメリットがある
・最近の若い人の農業志向、車離れ→新しい時代の方向性
・本物とは(付き合うものを害さない、付き合うものを良くする、高品質・安全・安心できる、単純かつ万能、経済的)

<ついていけない点>
・聖書の暗号は正しい。
・我々の生涯も人間の歴史も3000年以上前に決まっていた。
・144,000人のポジティブ人間が世界を変える
・日月神示、経済のハルマゲドン、闇の勢力
・パレラルワールド
・振動医学

<教訓として心にとめておいたほうがいい点>
・「人間のあり方」五箇条
1.ポジティブ人間を志す
2.自己責任人間になる
3.自分の納得できないこと、理解できないこと、したくないことは決してやらない
4.投機やバクチはなるべくしない。できればまったく手を出さない方がいい
5.自分と特に親しい人、顧客などには損を与えることなしないし、けっしてすすめない

・ポジティブ人間になるために
1.どんなことについても「ありがとう」と言うこと
2.できるだけ、もらった人が喜ぶ手紙を書くこと
3.自分の出来る範囲で、人に物をあげること

・「天の理」に従った正しい生き方
1.命がけで取り組む
2.すぐに行動する
3.完全になるまで取り組む
4.親身になって取り組む
5.整理整頓を心掛ける


【参考書評】
[読書][社会][日記]船井幸雄「資本主義崩壊最終ラウンド―2009〜2013」が刊行! そのショッキングな未来予測を「ありえる」ととらえるか否か。。。頭の柔らかさが問われそうな一冊。。。(フリースタイル・ラボ)

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:35 | 神奈川 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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