2010年04月02日

吉田正樹「怒る企画術!」

本題に入る前に昨日の野球の試合の結果を
4/1 第82回選抜高校野球・第10日(準決勝)
野球第1試合:日大三(東京)14―9 広陵(広島)
野球第2試合:興南(沖縄)<雨天順延> 大垣日大(岐阜)
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セ・リーグ
◇巨人12―2横浜
 巨人が今季最多の13安打12得点で圧勝。2回にラミレスが満塁弾、8回には長野が適時二塁打でプロ入り初打点を挙げた。横浜は序盤に守備が乱れた。

中日5―2ヤクルト
 中日が6回に小池の代打2ランで勝ち越し、継投で逃げ切った。ヤクルトは1回に福地と青木のソロで先制したが、石川が中盤でつかまり5連勝ならず。

◇広島―阪神(雨天中止)

パ・リーグ
ソフトバンク11―5西武
 ソフトバンクが今季最多の14安打11得点で連敗を3で止めた。3回までにオーティズの2ランなどで6点を奪い、終盤も効果的に適時打が飛び出した。

◇ロッテ3―2楽天
 ロッテが41年ぶりの開幕3カード連続勝ち越し。4回、サブローの適時打と福浦の犠飛で同点とし、里崎が適時二塁打を放った。川越は2季ぶりの勝利。

昨日の阪神の試合は早々と雨天中止が発表されたおかげか?先発予定だった小嶋の一軍昇格はなし。そのおかげで誰かが下に落ちずに済みましたので、1回は使って欲しいですね。
さらに詳しいことはこちらを
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ご覧いただくとして、今回は雨天中止か試合のない日ネタを。
怒る企画術! (ベスト新書 265)

怒る企画術! (ベスト新書 265)

  • 作者: 吉田 正樹
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2010/01/09
  • メディア: 新書


2010.3.28朝早くに、
・人間は満たされない時代が大切です。
・不満と憤りと嫉妬が人を育てるからです。
・何か腹立つことがある。これを変えたい、壊したいという思いがあって、そこを埋めるのがアイデアです。
・企画には何かひとつ「冒険」要素を入れる
・あえて長文にすることで効果的になる
・100発100中を狙わない
・全部自分でやってしまうと、自分のサイズ以上のものはできない
といった太字で書かれた部分を集中的に見て、トイレで大きい方をしている間に一気に読了。

その前に張本さんの本を読んでいて、その本には「記憶より記録が大事」と書いてあったのに対し、この本は第一章の最初が
目指すのは記録より記憶に残るもの
と書いてあるのが自分的には受けた。

もっとも、野球の方はほとんど数値化することができるし、記録よりも記憶に残る選手とは行っても、長嶋茂雄さんはともかく、新庄剛志さんのことは選手時代の記憶が残っている人がこの世から消えたら誰も関心を持たないないのでは?やはり、記録の王、張本、イチローの方が末代まで伝えられていくのではと思います。

それに対し、TV番組の方は「視聴率が高い=内容がすばらしい」とはなりませんしね。

全般的に重要なところには太字で書いてあり、図式化している部分もあるので、わかりやすくできてますね。

本吉田正樹「怒る企画術」(KKベストセラーズ新書)
<内容紹介>
「誰かを幸せにするためにアイデアを出す」ということも大切ですが、余裕のないときにはそんなことも言っていられない。自分が満たされないのに人の幸せなんて考えられないでしょう。
そこで、いったん負の感情を整理して、いいアイデアに変えてしまいましょう。
満たされない欲求でウツウツしているときこそ、数字がすべての「記録」ではなく、長く「記憶」に残るものがつくれるチャンスなのです。
「トリビアの泉」「爆笑レッドカーペット」「笑う犬の生活」「夢で逢えたら」など数々のヒット番組を生んできた、元フジテレビ名プロデューサーによる初のアイデア発想本。
企画は因数分解できる∞一万円!タイトル会議∞部下に嫉妬しない≠ネど、厳しい徒弟制度の下で培った考え方のコツを、アイデアを求めるすべての人にお教えします。

第一章 負けてるときこそ面白い
第二章 ぶれないコンセプトの組み立て方
第三章 感性一つで多くの「ムダ」が「アイデア」になる
第四章 ケンカのできるチームがいい
第五章 アイデアをビジネスモデルに変える思考術

吉田正樹(よしだ まさき
1959年姫路市生まれ。東京大学法学部卒業後、フジテレビジョン入社。『オレたちひょうきん族』『笑っていいとも!』のADを経て、『夢で逢えたら』『笑う犬の生活』『トリビアの泉』『爆笑レッドカーペット』などで企画、演出、プロデュース。SBIと共同で立ち上げたメディアファンドを運用。デジタルコンテンツ局兼務時には、放送と通信の連携プロジェクトで『アイドリング!!!』のゼネラルプロデューサーやフジテレビのブログ事業の編集長を務めた。
現在ワタナベエンターテインメント会長、吉田正樹事務所社長。放送界だけでなく、ITベンチャーなど様々な分野でアドバイザーとして活躍中。

★会社HP
吉田正樹事務所
http://www.yoshidamasaki.com/index.html

★ブログ
「さすらう犬の元編集長生活」
http://blog.fujitv.co.jp/zoo/seikatsu/index.html

「さすらう犬のおいしい生活」
http://ameblo.jp/nantenkuukai/

<参考書評>
怒る企画術!(吉田正樹著)。今後の僕の仕事の羅針盤になると思う。/【パワーブロガー×YouTube】世田谷のプロデューサー(広告・映画・書籍・タレントブログ)

その太字になってない部分で気になったところ
・自分の悩みにくらべて宇宙は大きい。違う視点から見れば、自分の悩みなんて小さいもの
・誰かが加工したものは、一回誰かの脳を通っている
(まだ誰の脳も通っていないものに触れ合わないと、自分の脳は活性化されない)
・自分が作ったものが最終的にどんなところでどんなふうに人々に受け止められるか、イマジネーションがなければ、どこかピントがぼける(一度は家庭を持つことのすすめ)
・嫌われるより、印象に残らない、注目を集めない人が一番気の毒
・お金を払ってしまったからにはきちんと見ようとする気持ちになる。タダだと見る側にも作る側にも「まあいいか」というなれ合いができてしまう
・BBSも熟成されていくにつれ、最後に普遍的な意見が残る
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:35 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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