2010年01月31日

@knnkanda 【書評】「Twitter革命」+300人Followした&された人のノウハウを一部披露 #twrevo

Twitter名刺.jpg名刺ジェネレータにて作成
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当ブログでは、エントリーを新規にUPすると自動的にTwitterに投稿するように設定してますので、今回はTwitter上では著者の神田さん宛に返信したような形式のタイトルにしました。
また、「#twrevo」とは、Twitter内での本書の感想に#(ハッシュタグ)をつけて検索しやすくするためのもので。著者自身の提唱です。
Twitter革命 (ソフトバンク新書 118)

Twitter革命 (ソフトバンク新書 118)

  • 作者: 神田 敏晶
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2009/11/18
  • メディア: 新書


当ブログでTwitter関連本を取り上げたのは、これで3冊目。

Twittwer関連本はこれからも数冊読む予定ですが、この本と
Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)Twitter社会論〜新たなリアルタイム・ウェブの潮流
と、週刊ダイヤモンド 2010/01/23号特集 2010年ツィッターの旅」あたりは必読書かと思います。

管理人がTwitterへの取り組み度は、
本津田大介「Twitter社会論」
2009.12.27UPの時点で、フォローしている 196人/フォローされている 188人

本枝 洋樹ほか「Twitterの衝撃」
2010.1.19UPの時点で、フォローしている 255人/フォローされている241人

そして、本エントリーUPの時点では、フォローしている 319人/フォローされている 308人となりました。

こんな感じで増えてます。⇒フォローしている人の推移フォローされている人の推移
twi_cou

今年の7月後半に本格参入してから、Follow・Follower数とも300を超えるまでに至ったのはかなりはまってしまったという証拠ですね。

通算でのTwitterへの投稿数も1/30現在で
# 投稿数 2,218(2.2件/日)

ただし、1日平均2.2件と言うのは、最初にTwitterに登録した2007年6月12日(らしい)から起算しての平均値ですので、直近の投稿数で見ると、
Recent
# 01月30日(土) (29)
# 01月29日(金) (22)
# 01月28日(木) (7)
# 01月27日(水) (22)
# 01月26日(火) (9)
# 01月25日(月) (21)
# 01月24日(日) (15)
# 01月23日(土) (14)
# 01月22日(金) (19)

Archives
* 2010年01月 (399)
* 2009年12月 (475)
* 2009年11月 (393)
* 2009年10月 (294)
* 2009年09月 (319)
* 2009年08月 (153)
* 2009年07月 (22)

とご覧のとおり。

ここまでフォロー人数が増えてくると、全部読み切れるのだろうかという素朴の疑問を感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、勝間さんが週刊ダイヤモンドの特集記事でも言っている通り、タイムライン(TL)を全部追う必要はないんです。

初期の頃は、特定の人でTLが埋め尽くされるのを防ぐため、1日あたりのTweetが多過ぎる人はフォローから一旦外してRSSリーダーに登録(勝間さん広瀬香美さんホリエモン)ほか、一般の人も数名該当)してましたが、まずはこの方法が重要人物の発言を逃さない方策にもなっています。

次に、リスト分け機能の活用。
最初に、「阪神ファン」、「ベルマーレサポ」の2つのリストを作ったのですが、「阪神ファンリスト」の方はメンバーが増えすぎたので、ブログやmixiでからみのある人と初期の頃からTwitter上でからんでいた人を中心に「tigers-1」というリストを追加。それ以外にも、阪神ファン以外の野球系、ベルサポ以外のサッカー・スポーツ全般系、有名人&ニュース系とグループ分けしてみました。
さらに、勝間さんみたいに必ず見る人のリストも作成。
というのも阪神ファンとかベルサポとかのカテゴリーに入らなくても、旧知の人や、Twitter上でもからみが多かったり、逆に1日1回しか発言しない人でも追っておきたい人もいるので。
ちなみに、「阪神ファン」、「ベルマーレサポ」のリストは最初から公開のままにしていて、既にそれらのリストをフォローしている人がいるので公開のままにしていますが、それ以外のリストは今のところ非公開にしています。←要望があれば公開することはやぶさかではありませんが・・・
【ご参考:Twitterのリストを作る時、見る時に読むとちょっと良いこと

ということで、書評というより自分の体験談を長々と、著者の神田さんすみません。
         ↓
本神田 敏晶「Twitter革命」(ソフトバンク新書)
商品詳細:
今、ツイッターの時代に何をするべきか?
いま、もっとも注目を集めているコミュニケーションツール、それがツイッター。
140字のテキストを投稿するだけというシンプルなインターフェース、友達から有名人まであらゆる人と気軽につながりあえる仕組みが好評を博し、2009年に入って世界中でユーザーが激増している。
ジャーナリズムやアカデミズム、政治家、行政まで、ユーザーとの直截かつ即時的なつながりを求めて様々な形で利用されており、マーケティングなどへへの応用にも期待がかかる。

人と人をフラットにつなげ、行動を変えていくツイッターはもはや単なる「つぶやき」では終わらない。
この革命的コミュニケーションツールが今、変えようとしているものとは何か。
「世界でいちばん小さな放送局」として、ネット黎明期からインディペンデントな活動を続けてきたジャーナリストが、ツイッターが、私たちのビジネススやコミュニケーションにもたらす劇的な「変化」の意味を説く。

目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 革命はもう始まっている
(利用者5840万人で成長率は3712%!?/ツイッターで今何が起きているのか ほか)
第2章 ツイッターの何がすごいのか?
(ウェブのリアルタイム化/ツイッターの革命的な7つの特徴 ほか)
第3章 メディア革命
(最も敷居の低いメディア/ただのミニブログじゃない ほか)
第4章 ビジネス革命
(ツイッターを使いこなすことは自転車を乗りこなすようなもの/大企業からスモールビジネスまで ほか)
第5章 革命は終わらない
(進化するツイッター/頭の痛いスパム問題 ほか)

■著者紹介
神田敏晶(かんだ としあき)@knnkanda
Macintosh系フリーペーパーの編集長などを経て、世界で一番小さなデジタル放送局「KNN.com」を起業。2006年には、執筆・講演活動も精力的にこなす。関西大学講師、デジタルハリウッド特別講師、宣伝会議「編集・ライター養成講座」講師としても活躍。著書に『Web2.0でビジネスが変わる』『YouTube革命』(以上、ソフトバンク新書)、『ウェブ3.0型社会』(大和書房)など。

以下、本書からピックアップ
   ↓
・何がどうおもしろいのかは、言葉では説明しづらい部分もあるし、使い方も人それぞれ
・TLに表れるのは「自分の側から見える世界」
・2009.9時点で利用者5840万人というのは、Googleの8億4400万人から比べるとかなり少ないが、直接アクセス2割、API経由8割だったり、滞在時間が長かったりするので、その数値はあまり意味をなさない
・ブレイクポイント:2009.1.15ハドソン川の奇跡
・情報伝播は、ブログやSNSよりすざましい速さ
・2007年4月に登録し始めた頃は何が面白いのかわからなかった
>管理人も2007年6月登録も、約2年間放置
・この頃は、mixiやセカンドライフの方が世間的には注目されていた
>ところで、セカンドライフって、いまどのくらいはやっているの?
・Tweet=つぶやきと訳すのは真の意味が伝わらないのでは?
・ウェブのリアルタイム化
・Twitterの革命的な7つの特徴
@RTの伝播力
A短縮URL
Bボット
CAPI開放によるカスタマイズ
D140字の文字制限
Eメールを超えるコミュニケーション
Fユーザーが決めるルール
・日本語(全角文字)も1全角1文字としたことで140字使える。英単語では140字では書けないことも多い
・RTはもともと公式ルールではない
>公式RTは人の発言をそのまま転送するだけ。非公式RTなら自分のコメント付記可能。⇒それはQTとも
・この本を読んだ感想は、Twitter上では「#twrevo」のハッシュタグをつけて
・人間関係が可視化される
・Twitterがブログと異なる最大の点は、基本的に自分のTLを眺めている(フォローしている人のTweetがある)という点。ブログならわざわざ見に行かなければならない
・ブログには字数制限はないが、Twitterの140文字制限で書かれたものの方が分かりやすかったりする
・メルマガはタイトルだけでは内容がわからないから、結局は読みに行く。140文字制限を導入できないか?
・ブログは「ネタ2割、自分の分析コメント8割」、Twitterは「ネタ9割、自分の分析コメント1割」
⇒Twitterのゆるさ
・NewsへのタッチポイントがTwitterを通じてになる
・セミナー等で参加者全員が一心不乱にTwitterを使っている状況には違和感がある。笑えるときには笑って欲しい
・Twitterを使いこなすことは、自転車を乗りこなすようなもの
⇒具体的に説明することが難しい
・選挙に使えれば大幅な経費削減
・名無しの書き逃げができないこと、フォローした人の発言しかTLに出ないことから、他のサイトより比較的荒れにくい
・フォロワーの数が信頼の証というのもあてにならなくなっている
集中フォロー→フォロー返ししない人のフォロー解除の繰り返しでフォロワーを増やしている人も、自動化プログラムも
・スパムの問題は避けられない(特にDM)
・セカンドライフの二の舞にはならない
・まずはやってみよう(メディア化する個人)

<この本に書かれていることが刊行後変わったもの>
・RTは日本語版でも2010.1.22に公式機能化

<紹介してあるソフト・追加機能のうち管理人が採用したもの>
・Power Twitter(サムネイル表示、URL短縮等)add on to Firefox⇒この本を見てから
・リスト分け機能
・twitvideo(動画)
・URL短縮⇒短縮の過程でフィッシングサイトやマルウェアへ誘導するものを排除
・HootSuite
・特定人のTweetのRSS取得(フォローはしない)【勝間さん、広瀬さん、ホリエモン】

<興味があるが未採用>
・Bingで検索後、Twitterへ展開
・@4da4を文頭に読んだ本のタイトル+アフィリエイトリンク付加
・twitzer add on to Firefox
・@+アカウントと'@+アカウントの違い⇒'が付いていると誰でも読める。'なしだと、@先人と自分の両方をフォローいているメンバーしか見れない。
・自分のTLを公開できるサービス⇒見せあったー(miseatter)
・Twitgether=Gmailの受信画面にTLを表示
・リブログ=Tumblr(自分用情報のストック場所的使い方をする人が多い)
・別アカウントでの登録
・Tadotter(ユーザー同士のつながりを追跡)
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タグ:twitter
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 09:21 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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