2010年01月29日

鉄ちゃんアナウンサー羽川英樹の鉄曼関西ぶらり列車旅+α

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1つ下のエントリーのとおり、本日から「Twitterのつぶやきの自動おまとめ投稿」機能を採用しました。これでTwitterにツィートしている限りは1日最低1エントリー体制を確保しましたが、通常の更新も1日最低1ネタに努めますので今後ともごひいきに

ところで、昨日は阪神球団から「Dream Linkプロジェクト」なるものが発表されました。
球団HPからプレスリリース野球阪神タイガース Dream Link プロジェクト スペシャルコンテンツ

要はファンサービスの充実・強化ということなんでしょうが、管理的にはスポーツチームの究極のファンサービスというのは「勝利」⇒「優勝」であって、それがかなわなかった場合でもファンに満足してもらうにはどうしたらいいかは二の次でいいのかと。
この件に関しては、人気ブログランキング野球部門上位常連のかれいどさんにほんブログ村野球部門阪神タイガースカテゴリーで上位常連のおくにとらプーさんのブログエントリーもご参考に。

せっかくファンサービスの充実・強化を図るのなら、ファンサービスのアイデアをファンから公募したらええのにと思いますよ。
例えば、
野球オープン戦の1日監督
野球OB解説付シートまでならどっかの二番煎じですが、さらに(某K氏との)2次会付
野球婚活シートも既に2チームでやってますが、ウチは式場まで用意
野球東京ドーム以外のビジター球場にもファンクラブ枠シートの設置
野球球団の社外取締役にファン代表が就任
とかね。

ということで、今回の本題は関西鉄ちゃんアナの鉄本ですが、この方なら(甲子園に行かれなかったファンのために)阪神電車内の液晶画面に阪神戦中継を流してくれと言うかも(爆)
     ↓
鉄ちゃんアナウンサー羽川英樹の「鉄漫」関西ぶらり列車旅

鉄ちゃんアナウンサー羽川英樹の「鉄漫」関西ぶらり列車旅

  • 作者: 羽川 英樹
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2009/04/16
  • メディア: 単行本


関東在住の自分には、関西系の鉄道本はなかなか読む機会がないし、元々発行されているものも少ないのでは?

著者は幼いころ京阪沿線に住んでいたので、鉄道趣味の原点は「京阪」と言ってますが、その理屈からすれば、管理人の鉄道趣味の原点は、まずは「小田急」、次に「相鉄」といったところでしょうか←誰も聞いてないって

ただ、架空鉄道・仮想ダイヤなら自分もやりましたね。
自分ちの家の近くに駅を作ってというヤツ。
もっとも、このブログ(正確には初代「ポロと旅する」)は、当初「架空鉄道ブログ」となる予定で、相模鉄道本線の海老名から厚木市中央部を経て愛川町半原−相模原市(旧津久井町)三ヶ木−中央本線相模湖までの延長線と、東急田園都市線の延長線として中央林間から座間市、厚木市中央部・西部を経て伊勢原市大山もしくは秦野市南ヶ丘−東海道本線国府津までの路線とかの構想まで書いたはず。

以下、備忘録
第1章 JR西日本を使う安上がり・B級グルメ旅
・松江でぜひ行って欲しいのは、島根県立美術館(宍道湖に沈む夕日が美しい)
・松江市内のビジネスホテル泊でも温泉は楽しめる
・宍道湖7珍
(す=スズキ・も=モロゲエビ・う=ウナギ・あ=アマザキ・し=シジミ・こ=コイ・し=シラウオ)
>管理人未踏破県のひとつにつき要チェック

>尾道は2005年8月8日〜9日に行きました。
今治からしまなみ海道を走る福山行き高速バスを向島で降りて渡し船で尾道入り
>ちょうど衆議院が解散になって、尾道駅で号外ゲット
渡し船に乗って映画ロケ地を見学した後、ロープウェイに乗って千光寺公園へ
F1020042.JPG←上からの景色
>ただし、夏場で尾道ラーメン食べる気おこらず

>鞆の浦は一度行ってみたい
>筆者のゆうとおり、青春18きっぷはひとり旅に限る

>那智勝浦のホテル浦島も要チェック

・彦根の「をかべ」の和風ちゃんぽんってこれかな?
D1010265.JPG←2007.8彦根駅前の店の名前忘れたにて
と思ったら違うみたい。それに「皿うどん」だし・・・
>「さわ泉」のかき氷も要チェック
洋菓子「三中井」のオリンピアもね

・琵琶湖線とゆうとるわりに琵琶湖が見えない(爆)
長浜駅近辺.jpg>長浜駅あたりだけ

・湖西線の方が琵琶湖の景観がいい
>例えばこんなのとか
D1008147.jpg←これとか

・おごと温泉のイメージ変わりましたよ
・駅名の読み方には注意(例:三田=みた(東京都営地下鉄)、さんだ(JR西日本宝塚線)、阪急小林(おばやし)、阪神青木(おおぎ)など)

第2章 羽川流・JRノスタルジック・ストーリー
・新幹線といえば0系
>管理人も世代的にそう
・東海道山陽の新快速に提案
=10分間隔、全車12両、停車駅の変更、グリーン車の増結
・京都駅舎は斬新でいい
>管理人的には京都らしくないと思うが
>管理人は梅小路蒸気機関車館もまだいったことがない
>大井川鉄道すらなし。
>ともかく、動いているSLを生で見た記憶がない

・鉄道アナウンスの仕事ちょうだい


第3章 身近な関西5大私鉄の意外な楽しみ方
・筆者は京阪が原点
>管理人は淀屋橋⇒三条で特急の2階に1回、京津三条⇒浜大津(地下鉄になる前)、天満橋−京橋で普通電車
>中之島線は去年の8月に乗った

・阪神は甲子園臨時電車ダイヤが神業的
>武庫川線だけ未乗ですね

>南海はなんば⇒関空間のみ(ラピート乗れなかったので急行で)

>奈良は中学の修学旅行で行ってから行ってないし、せんとくんに会いに2回目をぜひ
>それと、グリーンカレーとか、麺闘庵の「逆さきつね」(巾着の中にうどんが入ってるやつ)

・阪急はハイソ、阪急そばのきつねうどんはダシがうまい
>管理人的にはマルーン=ご○ぶりカラー

第4章 ちょっと郊外へ のどかな関西・中小私鉄の旅
・大阪モノレールの景色を絶賛
>胡座式(羽田・ゆい・多摩)最高や!懸垂式なんていらんかったんや!
・京阪大津線=路面を4両編成が走るのは圧巻
・北条鉄道と三木鉄道の明暗
(アイデア次第でいくらでも生き残れる)

ちなみに、本書では関西の中でも和歌山電鉄のことは「たま駅長」のことしか書いてません


本羽川英樹著「鉄漫・関西ぶらり列車旅」(扶桑社)
鉄道マニアの人気アナウンサーが
のんびり格安な列車旅をご案内
百戦錬磨の列車旅で出会った魅惑の風景、人情、B級グルメに旅館、露天風呂案内。昭和が香るノスタルジック・ジャーニーを驚異の格安料金で楽しむ団塊世代必携のガイドブック。

目次
第1章 JR西日本を使う安上がり・B級グルメ旅
(熟年にも大人気の「青春18きっぷ」のおすすめコース、紀勢本線・オーシャン・アローの旅 ほか)
第2章 羽川流・JRノスタルジック・ストーリー
(夢の超特急・東海道新幹線、いつからあったの?新快速 ほか)
第3章 身近な関西5大私鉄の意外な楽しみ方
(我が愛しの京阪電車、まさに神業!阪神電車の甲子園臨時対応ダイヤ ほか)
第4章 ちょっと郊外へ のどかな関西・中小私鉄の旅
(もみじ観るなら叡山鉄道、眺望抜群 世界最長大阪モノレール ほか)

著者:羽川英樹
フリーアナウンサー。1953年5月24日 京都市生まれ。同志社大学文学部卒。’76年山陽放送にアナウンサーとして入社。翌年、読売テレビ入社。「11pm」「2時のワイドショー」「24時間テレビ」などの全国ネット番組の司会を務める。’93年、関西発のフリーアナウンサーに。以後ニッポン放送、ABC、ラジオ関西、KBS京都、FM滋賀などでラジオ・パーソナリティとして活躍。軽妙かつ独特の語り口で人気を博す。
 現在、テレビは「日曜さわやかトーク」「KANSAIニュース」、ラジオは「羽川英樹の京・奈良・近江*見つけ旅」「羽川英樹の快速急行・神戸発」「ラヂ☆ラジ」んどのレギュラーを持つ。鉄道をこよなく愛し、自称]レールウェイ・サポーター。他にも趣味は多彩で露天風呂巡り、B級グルメ探訪、サイクリングなど。旅と食ののコーディネーター、企業や自治体の話法コミュニケーション講師としても幅広く活動している。

ちなみに、西武のファンサービスの優先課題は山口線の複線化だと思う方はこちらをクリック
  ↓  ↓
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:30 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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