2010年01月22日

地図で楽しむ鉄道ガイド ちず鉄1 関東・甲信越+α

阪神関連では、昨日春季キャンプ参加メンバー(振り分け)が発表になりましたね。二神と藤原の即戦力新人投手2名は宜野座(一軍)行きになりましたが、外野手の二人(甲斐・藤川俊)は安芸(二軍)スタートですね。一軍と二軍とで離れた場所でキャンプをするのが、タイガースの若手が育成されにくい一因になっているかと思うんですけど、安芸の方でも地元がこんな列車まで用意して猛虎魂を見せているんで、なかなか体制を変えにくいんでしょうね。それより、「球児」は「藤川球」って表示するんですね。なんか違和感が・・・

一方、湘南ベルマーレの方は、ヒデ復活キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
サッカー湘南ベルマーレJ1昇格記念試合「We’re back」「ベルマーレOBチーム」と中田英寿氏率いる「TAKE ACTION F.C.」が平塚で対戦!!(クラブ公式)
管理人自身は、ヒデのいたころから平塚に行ってたはずのにピッチの上のヒデの記憶がないんですよ。なのでなんとか都合つけて見に行かんと。
といった件の詳細はこちらでも見てもらうとして
  ↓ ↓ ↓
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管理人の家からは平塚競技場へはクルマで20分位なので、たいていはクルマで行くんですが、東海道線の平塚駅からならバスで5分(徒歩20分)くらい)。小田急沿線からは伊勢原駅(便数は少ないけど愛甲石田駅も)からバスで20〜30分。

ということで、電車で来られる方はこの本もご参考に
   ↓  ↓
ちず鉄〈1〉関東・甲信越 (ちず鉄 1)

ちず鉄〈1〉関東・甲信越 (ちず鉄 1)

  • 作者: 山崎 友也
  • 出版社/メーカー: 東京地図出版
  • 発売日: 2008/08
  • メディア: 単行本


この手の地図付旅行ガイドブックはいままでもありましたが、「ちず鉄」は
「乗る」「撮る」「知る」「食べる」
この4つの鉄道テーマに徹底してこだわり、地図を見ながら楽しむ、まったく新しい鉄道ガイド。
というコンセプトで出来たもの。

鉄人でもある管理人としても必携の書。

ということで、まずは地元の関東・甲信越編から、図書館で借りました(爆)←買えw

<この本の文章部に書かれた箇所で自分も行ったところ、乗ったもの>
・松本電鉄⇒ただし、10年以上も前なので旧東急の青かえる車両だった記憶が
・横川の釜めし⇒ただし、旧信越本線の急行「信越」乗車時横川で購入
・直流デッドセクション(小田急から御殿場線への渡り線)
・小海線⇒最近は、小諸−佐久平間(ハイブリッド、キハ110
・JR最高地点⇒ほとんどクルマで
・都電荒川線(未乗の早稲田−面影橋下)
鉄道博物館
・小田急ロマンスカー⇒一例
東京メトロ副都心線
・東京駅もろもろ⇒一例
・箱根登山鉄道
江ノ島電鉄
・小湊鉄道(未乗車の養老渓谷−上総中野間)
・横浜市歴史構造物「汽車道」(港一号橋梁)
・天竜浜名湖鉄道(新所原−天竜二俣
天竜二俣駅.jpg←天竜二俣駅舎
・リゾート21
など

<見ただけ>
カシオペア
・別所電鉄
・小諸懐古園のSL
image/2010-01-17T14:53:301など

<その他:備忘録>
・千曲川を渡る新幹線は乗ったこともないし、見たこともない(東京−佐久平まで)
・だるま弁当なら家にも容器があるが、ハローキティのだるま弁当はまだ見たこともない⇒違うのなら@仙台駅弁
・銚子電鉄のぬれ煎餅なら上野駅で売っていた
・富士山撮影ポイント(三島−新富士間/御殿場線/小田急新松田駅の先酒匂川の橋付近)
・これ載ってませんでした⇒新幹線ロッテ浦和球場は新幹線が近い

ちず鉄
いままでの「鉄道地図」とは一線を画す、1:290,000統一スケールの詳しい地図で該当地域をメッシュ式に網羅しました。
車窓からの風景、鉄道に関係する施設、撮影ポイントなどの注記を地図へ徹底的にプロットしています。
また、「乗る」、「撮る」、「食べる」、「知る」の4つのテーマにこだわったガイド部分も鉄道ネタを満載し、鉄道入門者から上級者まで幅広く楽しめる情報誌です。

本ちず鉄 1 関東・甲信越
1:29万鉄道地図 50ページ
1:15万首都圏鉄道地図 4ページ
ガイド 98ページ

新潟 / 米沢・喜多方 / 福島 / 上越・柏崎 / 長岡・只見 / 会津若松・猪苗代 / 郡山 / 長野・妙高高原 / 越後湯沢・沼田 / 日光・那須 / いわき・日立 / 松本・上田 / 高崎・前橋・熊谷 / 宇都宮・小山・下館 / 水戸 / 諏訪・甲府 / 秩父・八王子 / 東京・さいたま・千葉 / 銚子・鹿嶋 / 飯田・身延 / 富士山・箱根 / 横浜・木更津 / 九十九里・館山 / 静岡・御前崎 / 伊豆半島

著者:山崎友也氏プロフィール
1970年 広島県広島市生まれ
日本大学芸術学部写真学科卒業
真島満秀写真事務所を経て、平成10年に独立
2000年に鉄道カメラマンの中井精也氏と
有限会社 「レイルマンフォトオフィス」を設立
着々と鉄道写真界の掌握を目指している

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 05:56 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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