2009年12月02日

平塚競技場大型スクリーン問題と最終水戸戦のアウェイエリア拡大の件

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やっぱり言われましたね。
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サッカー湘南J1昇格へ注文!ホームに大型画面を
 湘南のJ1昇格に、注文がついた。Jリーグは11月30日、臨時理事会で来季のJ2入会、J1昇格クラブについて審議。湘南についても3位以内でのJ1復帰を承認したが、ホーム平塚競技場への大型ビジョン導入などが課題とされた。J36クラブのうち、大型ビジョンがないのはJ2の愛媛と湘南だけ。すでに愛媛には設置計画があるだけに、鬼武チェアマンは「昇格したら、平塚市に強く改善を要望したい」と話した。
 また、JFL4位となったニューウェーブ北九州は1日からの新チーム名「ギラヴァンツ北九州」としてJ2入会を承認。スポンサー収入、入場料収入の増大を求めるとともに、4、5年後を目指して建設計画が進む新スタジアムに期待した。来季J2は19チームとなるため、今季の3回戦から2回戦総当たりに移行。「試合数は減るが、その分クラブには集客努力をしてほしい」と話していた。【ニッカン 2009.12.1】

平塚のしょぼいスクリーン.jpg←確かにこれだけではしょぼい
画像のとおり、現在平塚競技場の電光掲示板は、文字が一列にしか流せない年代物。
平塚手書きのスコアボード.jpg←ちなみに、隣りの野球場も未だに手書きのスコアボードw

神奈川県内では、横浜国際(日産スタジアム)はともかく、等々力も、三ツ沢(ニッパツ)も最近になって大型画面を設置したので、平塚もベルマーレJ1昇格の折には、ぜひとも設置をお願いします。

と言うのは簡単なんですが、財政事情が厳しいようでorz
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サッカーベルマーレ J1昇格も どうする?改修費用 築22年『平塚競技場』
早ければ二十九日にも十一年ぶりのJリーグ一部(J1)昇格が決まる湘南ベルマーレ。地元サポーターの熱気は最高潮に達しつつあるが、意外にもホームタウン平塚市の表情がさえない。昇格に当たり、Jリーグから要望されたホームグラウンドの改修費用をどうひねり出すか、困惑しているようだ。 (加藤木信夫)
 市が管理・運営する、ベルマーレのホームグラウンド「平塚競技場」(同市大原)は築二十二年が経過。バリアフリー対応が遅れ、J1のクラブでは当たり前になった動画再生用大型映像装置も設置されていない。
 Jリーグ規約では、文字を映す電光掲示板があれば試合開催は可能。ただ同競技場の掲示板は、文字が一列に流れるスペースしかない「年代物」で、選手名を常時紹介することすらできない。
 Jリーグの担当者も「動画再生装置も電光掲示板もないJクラブのホームグラウンドは、今では平塚と愛媛だけ」と言うように、平塚の設置物を掲示板とは認識していないようだ。
 ベルマーレも、動画再生装置のほか、傾斜が少なく見えにくいと評判の良くないゴール裏の立ち見席の改修、風雨をしのぐ屋根の設置、身障者観戦スペースの改善などを市に訴えている。
 ただ、財政的に困窮している平塚市が要望に応じられるかは不透明。市は未曾有の不況による税収減に苦しむ一方、耐震基準を満たしていない本庁舎の建て替えや、ごみ焼却場新設工事など、不可避のビッグプロジェクトに直面している。
 大蔵律子市長は「改修費用にかかわる寄付を、クラブを通じてサポーターにお願いし、実行されつつあると聞いている」と歯切れが悪い。
 市内部では、ベルマーレのJ1定着を見届けた後、複数年をかけて動画再生装置を設置する案や、平塚競輪場の再生装置を移設する案が浮上。ただ競輪場案は、分解して運搬するのに一億円はかかり、実現はたやすくないという。
(東京新聞 2009.11.28)

2年前に平塚競技場のメインスタンド側の指定席で観戦したときに、競技場に入って席を探そうとしたのですが、椅子に書いてあるはずの席番号消えていたということがありました。その件は、この前の日曜日も11/8も指定席だったのですが、改善されてましたね。
 数年前なら、平塚競技場のネーミングライツを募集して費用の一部に充てるという手段が取りやすかったんですが、未曾有の不況下だし、募集してもどこも応募しない可能性が高そうですね。
実際に、横浜国際競技場でも日産が1/3に値切ってニッサンスタジアム継続となりましたしね。
 平塚競輪場が儲からなくなったのも痛いですね。
 サポーターから寄付を募るにしても、小瀬の柵の補修とは桁が違い過ぎるしね。
 ともあれ、可能な範囲でよろしくお願いします。わずかばかりですが、寄付を要請されたら進んで協力はしますんで。

<ご参考>
9月(平塚)市議会の議事録(ねおベルマーレ)

この件に関する他の方の見解はこちらからも
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もうひとつ、次節のケーズデンキスタジアム水戸での席割の件
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サッカー12月5日(土)第51節 湘南ベルマーレ戦 B・G自由席アウェイ完売のお知らせ [水戸](09.11.30)(水戸ホーリーホック公式)
12月5日(土)に開催いたします第51節 湘南ベルマーレ戦(ケーズデンキスタジアム水戸)のB自由席アウェイ、G自由席アウェイのチケットがともに完売いたしましたのでお知らせいたします。

■当日券の販売
完売のためB自由席アウェイ、G自由席アウェイの当日券販売はございません。

■これからチケットをお買い求めになるアウェイサポーターの皆様へ
◇お客様の安全面を考慮し、特別措置としてアウェイサポーターの皆様がまとまってご観戦いただけるエリアをM自由席ホーム内(アウェイ寄り)に設置いたします。これからチケットをお買い求めになるアウェイサポーターの皆様はM自由席ホームのチケットをお買い求めください。
◇こちらのエリア内ではアウェイチームユニホーム等を着用してのご観戦を可能といたします。但し、鳴り物・大旗を使った応援、横断幕の設置、立ち上がっての応援は禁止とさせていただきます。ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。
◇B自由席ホーム、G自由席ホームはホームサポーターエリアとなりますので、こちらの席種のチケットのご購入は、お客様の安全確保のため、ご遠慮くださいますようお願いいたします。

これは、対戦相手の湘南ベルマーレがJ1昇格のかかった最終試合ということで、アウェイのサポーターが大挙押し寄せてくることが想定されるので、特例中の特例。

通常、サッカーの場合は、お客さんのほとんどがホームを応援する人で、プロ野球で例えると甲子園球場で阪神ファン大多数の中、対戦チームファンが申し訳程度にいる。そんな感じがデフォ。

平塚でも、今年は仙台戦で6ゲートエリア全体をべガルタサポに支配された以外は、アウェイのサポーターが6ゲートエリアの片隅にごく少数。ホームサポーターとアウェイサポーターの間に人を入れない緩衝地帯があって、完全に区分けされているのが普通。
 来年はビジターエリアはゴール裏がデフォになるみたいですけどね。

というような、ホームのファンとビジターのファンがうまくすみわけできる席割りは野球では、千葉マリンのレフト側外野自由席でホームとビジターのファンの入り具合を見てやっている程度ですかね?

 甲子園の阪神戦や東京ドームの巨人戦でも、レフト指定のうち、あらかじめチケットの前売り販売の段階でビジター優先席を設定しないで、買う人にビジターのファンかホームのファンか選択させて、ビジターファンにはレフトポール寄りから、ホームのファンにはバックスクリーン側から席を割り当てるという設定にするのは難しくはないとは思うんですけどね。

ということで、他の方の意見についてはこちらでも
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【おまけ】
野球☆何でもサッカーのマネばかりするな、という指摘(黒田伸のコンサドーレ応援歌+)
 道新スポーツ専属評論家の「なるべく週刊エモト!」が面白い。きょうのテーマは、プロ野球が、サッカーにすり寄っていることに対する猛烈な批判だ。かねがね思っていたことをずばっと言ってくれている。
⇒「なるべく週刊エモト!」の原文が見たいんですが、どこを見ればいいんでしょうか?道新スポーツのHPにはないし・・・
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:28 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鹿島はサポーターズシート・アウェイ(所謂自由席)の売れ行きで、
南側サイドスタンドのアウェイエリア拡大をやりますねぇ。
対浦和だと南側は下層上層どちらもアウェイ席として開放してます。
Posted by syu at 2009年12月02日 18:24
>syuさん
関連情報ありがとうございます。

>対浦和だと南側は下層上層どちらもアウェイ席として開放してます。
レッズサポーターは、アウェイでも積極的に行きますからね。どっかの野球チームのファン同様、アウェイというより、ビジター(お客さん)って感覚なんでしょうね(爆)
Posted by 管理人 at 2009年12月03日 05:12
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