2009年12月14日

2012年アセンション 最後の真実

野球系の話題では、赤星さんが昨晩のうるぐすに引退後初の生出演をした件とか、ハヤカー部長の横浜移籍とか、巨人山口先発転向の原プランとか、サッカー系では天皇杯の準々決勝の件とか取り上げたい話題が多いのですが、まとまりがつかないので詳細はこちらをご覧いただくとして、
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今回も前に読んで、所感を書きためておいた本の紹介を
本浅川嘉冨2012年アセンション 最後の真実」(学研パブリッシング)
2012年に起こるというアセンションとは、いったい何か。マヤ予言やヘミシンクの体外離脱、転生現象、そしてクラリオン星人のメッセージをもとに完全解読。激変する地球環境と国際情勢とを見据え、魂の5次元上昇の真実に迫る。

<目次>
第1章  ここまでわかった死後の世界
130年前人類救済の大計画が始まった/霊的世界の構造/霊にも「体」がある/人は輪廻転生を通じて成長を遂げる/霊的世界は何のために作られたのか? ・・・・

第2章  類魂による霊的世界の仕組み
フォーカス24〜26はいつわりの天国/「地獄」はそこにいるものにとっては「天国」/魂の分離と分魂について/守護霊をとらえる新たな視点/類魂を越えて更なる世界へ・・・

第3章  私たちは星から来て星へ帰る
人類の祖先は猿などではない/どうして魂は宇宙を旅するのか/すべては琴座から始まった/シリウスからオリオンへ、そして地球へ ・・・・

第4章  もうすぐ死後の世界は消滅する
幽界はどうして出来たのか/セティー1世が住むフォーカス26の世界/「地球に代わる新たな3次元世界」の正体/幽界の神々に放たれた一喝 ・・・・

第5章  カルマの法則と人生の過ごし方
している!/鶴の恩返し/カルマの解消のされ方/アセンションという言葉の本当の意味/チャネリングが持つ怖い面/残された人生をどう生きるか

第6章  すでにアセンションは始まっている
振動数の上昇がもたらす意識の覚醒/覚醒するワンダラー/土星からやって来た子ども/UFOがテレビカメラの前に現れた/3・5次元のUFOが続々と現れてくる/間もなく「宇宙船天空に満つる日」がやってくる ・・・・

第7章 2012年へいかに生きるか
アセンションそれはいつ起きるのか?/異星人から見たアセンション/一大異変の兆候/全人類が地上界を離れることは避けられないのか?/ポールシフトによって大量死が起きる ・・・・

エピローグ  
魂の席/離脱/宇宙船から生まれ変わる地球を眺める

2009.11.23読了

本書は414ページもある分厚い本なのですが、最初はなかなか読み進めないなと思ったものの、途中から読むペースが早まり、予定より早く読み終えることができました。
これって、本書中にあるように「カルマの法則が加速化」というのと関係あるのでしょうかね?

もっとも、本書を読まなくても著者のHPの『2012年アセンション最後の真実』発刊というところを見れば、大まかな内容はつかめるかと。

著者のHPには、管理人が前に読んだあの本とかその本の著者のように、裏になにかを売りつけるようなものがあるわけではないので、商用目的で動いていないということは認識できます。
それゆえに、彼らよりは信頼度は高いのではないでしょうか。

これらの終末論的書籍が訴えようとしているのは、

1.今の文明はさまざまな面で限界に来ていること
(人間のエゴによる環境破壊やら貧富の格差の拡大など)

2.今時点では、それを象徴する現象がいろいろと出てきていて、(本書では無差別殺人事件や殺傷事件の増加を「心の不安定化」を示す象徴的な出来事として例示)臨界点は2012年頃

3.その2012年頃から文明のステージが変わる。

4.その時点で、新しいステージに残れる人、残れない人の厳しい振り分けがある。
(本書では、じっとしていれば振り分けが起こるわけではないと示唆)

5.そこで生き残るためには○○を


という構成になっていて、この「○○」の部分が著者の本音が出てくるわけです。

以下、本書からのピックアップ

・人類は長い間、外の景色がみにくい曇りガラスが張られた家の中で”井の中の蛙”のような人生を過ごしてきたようなものだ。
⇒「宇宙を見る窓」「地球や人類の歴史を見る窓」「死後の世界を見る窓」「現代社会を見る窓」
・死の本質を知らないまま死んではいけない
⇒現世→幽界(虚想の世界)→霊界(瞑想の世界/第2の死・無意識状態を体験)→神界(瞑想の世界/再生の手続きが行われる)というステップを踏む
・臨死体験
@肉体離脱A苦痛からの解放Bトンネル体験C光の世界と輝く人々D自分の一生を回顧する(走馬灯体験)E亡くなった人との対面
・太古の人間は700〜800歳くらいまで生きていたが、文明が栄えては滅びを繰り返して100歳未満に縮まった
・人類の祖先はサルなどではない、地球人類の肉体は水棲爬虫類から創造された
〜進化途中の中間体が発見されてない。
〜ダーウィンの進化論の誤った解釈
・カルマの仕組み
〜転生の際に、さらなる成長とともに、前世で傷を付けた部分(カルマ)を修復しようとする
(人に与えたのと同じ苦しみを味わうか、人助けで徳を積むか)
・アセンションに合わせて地球自身も新たに生まれ変わる
⇒その間人類はしばらく地球を離れることになる
⇒地球に残った人は助からないだろう
・もしも願い事をするなら、わざわざ神社仏閣などに行かなくても、人のために尽くし、苦しんでいる人を助ける行為を繰り返しながら、目標に向かって一生懸命努力さえしていれば、おのずと願いはかなう。
・カルマの法則が加速化している
(因(原因)から果(結果)へ至るスピードも速まっている)
・マザーテレサ「与えてください、与えてください、あなたの心が痛むほどに」
・@相応の報いA償いの法則B大いなる心理への気づき
・スピリチュアルなことへ下手に足を踏み入れない
・「愛」と「光」といった抽象的な言葉に酔ってはいけない
・アセンションという言葉に踊らされないこと
・チャネリング現象に舞い上がってはいけない
・これからUFOの目撃談は増えてくる。隠しきれなくなる
<ご参考>
本船井幸雄・太田 龍 共著『日本人が知らない「人類支配者」の正体』
日本人が知らない「人類支配者」の正体

日本人が知らない「人類支配者」の正体

  • 作者: 船井 幸雄
  • 出版社/メーカー: ビジネス社
  • 発売日: 2007/09
  • メディア: 単行本


・その地球外生命は月の裏にいる(NASAは認識済み)
・2012年12月にアセンションが来るとは限らないが、大体その頃だろう
・幽界や霊界でも急進派と穏健派がいる。




著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
浅川 嘉富
1941年生まれ。東京理科大学理学部卒業。大手損害保険会社の専務取締役を経て、地球・先史文明研究家に転身。ライフワークとして、中南米などの古代遺跡や辺境の地を調査し、独自の理論を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

なお、この本の中に坂本政道氏のことが取り上げられてましたので、管理人が過去に読んだ同氏の本の感想文エントリーもご参考までにここで紹介しておきます。
本坂本政道「2012 人類大転換」

2012年 目覚めよ地球人― いよいよ始まった人類大転換の時

2012年 目覚めよ地球人― いよいよ始まった人類大転換の時

  • 作者: 坂本 政道
  • 出版社/メーカー: ハート出版
  • 発売日: 2008/09/22
  • メディア: ハードカバー



この本を読んだのは昨年の2月ごろですが、管理人の史観は前にも述べたとおり、その頃から大きく変わってません。

ちなみに、坂本氏は穏健派で、ポジティブ派とネガティブ派の共存は可能で、2012年は分岐点の始まりにすぎないとか、急激な変動は起こらないと考えているようです。

一方、浅川氏は二極化は考えられないという立場のようです。

管理人の所感は浅川氏に近いです。
というのは、ここ最近自然現象にせよ、人間の意思決定にせよ、唐突に起きていることが多くなってきてるからで・・・

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 09:15 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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