その矢野さんの決意の手記が昨日のスポニチに載ってたらしいんですけど、その詳細は矢野さん命のSORAKO姐さんやおくにとらぷー姐さんのところとかこちらを見てもらうとして
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昨日は、来年の交流戦の日程が発表になったり、ダルビッシュが骨折を隠して日シリに登板してたとか、クルーンも痛みをこらえてかよとか、野球以外でも、市橋容疑者タイーホとか、森繁久彌さん大往生とか、色々と取り上げたいニュース満載だったんですが、今回は掲題の「第38回(2009年度)三井ゴールデン・グラブ賞」受賞選手発表の件をメインに。
サッカーのゴンは戦力外通告されたんですが、野球のゴンはゴールデン・グラブ賞初受賞でした。
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2009年度ゴールデン・グラブ賞受賞者
【セ・リーグ】
投 手 ゴンザレス 巨人(初受賞)
捕 手 谷繁元信 中日(4回目)
一塁手 栗原健太 広島(2回目)
二塁手 荒木雅博 中日(6回目)
三塁手 宮本慎也 ヤクルト(初受賞)
遊撃手 井端弘和 中日(6回目)
外野手 青木宣親 ヤクルト(4回目)
〃 松本哲也 巨人(初受賞)
〃 亀井義行 巨人(初受賞)
【パ・リーグ】
投 手 涌井秀章 西武(初受賞)
捕 手 鶴岡慎也 日本ハム(初受賞)
一塁手 高橋信二 日本ハム(初受賞)
二塁手 田中賢介 日本ハム(4回目)
三塁手 小谷野 栄一 日本ハム(初受賞)
遊撃手 金子 誠 日本ハム(初受賞)
外野手 糸井嘉男 日本ハム(初受賞)
〃 坂口智隆 オリックス(2回目)
〃 稲葉篤紀 日本ハム(4回目)
<得票内訳>
阪神、横浜、楽天、ホークス、ロッテからはひとりも選出されず。
阪神から誰も選ばれなかったのは想定の範囲内なんですけど、
<セの遊撃手部門:得票数>
◎ 井端 弘和〈ドラゴンズ〉 170 6回目(6年連続)
坂本 勇人〈ジャイアンツ〉37
鳥谷 敬〈タイガース〉15
川島 慶三〈スワローズ〉2
(セ遊撃手該当者なし) 1
セの二遊間と言えば、アライバという固定観念が染みついているのでアライバ受賞には文句はないんですが、鳥谷が坂本より評価が低いのが納得いかん。
同じようなことを思っている方は他にもいらっしゃるようで、特に授業者さんは守備率と失策数をあげて文句ゆうてますね。
こういうデータを投票する記者さんは事前に目にしてるんでしょうかね?
もっとも、守備率だ失策数ゆうても打球に追い付けずスルーなら失策にならないし、坂本の失策は他のショートなら打球に追い付けずヒットにしていたのがほとんどだという反論もあるかもしれませんけど、坂本>鳥谷となるほど、鳥谷の守備が緩慢だとイメージもないんですけどね。。。
女性記者限定にしたら、川島慶三>石川(横浜)>鳥谷>坂本>井端になったりして(爆)
その他は、日ハムの7人は優勝祝い的な面もあるけど、7人とも納得。小谷野なんて守備かなり上達したしね。
他の方の意見はこちらで
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