一方、つばくろうはじめ東京ヤクルトスワローズの皆さん、敗者復活戦(CS)進出おめでとうございます。
でも、ただ出ただけじゃあしょうがない。
巨人にリベンジすることしか頭にない落合の隙をついて第2ステージ進出して、
シーズン中巨人に勝ち星を献上してきた分、ここで一気にお返ししてもらって日本シリーズ進出。
そして、日本シリーズでは、パ・リーグ代表(多分、野村楽天が出てくるでしょう)を破って、レギュラーシーズン勝率5割未満でのシリーズ優勝(もはや「日本一」とは言いにくい)を期待してますんで・・・
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10月9日(金)ヤクルト 3 vs. 1 阪神 24回戦(ヤクルト15勝9敗)
ヤクルト、阪神に競り勝ち、初のCS進出!
阪 神 000 000 100|1
ヤクルト 100 001 10X|3
ヤクルトがクライマックスシリーズ初進出を決めた。ヤクルトは1回裏、1死二三塁から青木の適時打で先制。その後6回に川本の適時打、1点差に迫られた7回には宮本の適時打で加点した。先発・石川は8回途中1失点で自己最多となる13勝目。阪神は5年ぶりの4位が確定。
<勝>石川(13勝7敗)
<セーブ>林昌勇(5勝4敗28S)
<負>岩田(7勝5敗)
【バッテリー】
阪神:岩田、アッチソン−狩野
ヤクルト:石川、林昌勇−川本
【得点経過】
1回裏:青木 1アウト2,3塁の2-3からレフトへの先制タイムリーヒット!(ヤ1-0神)
6回裏:川本 2アウト1,2塁からセンターへのタイムリーヒット(ヤ2-0神)
7回表:高橋光 0アウト1,3塁からセンターへのタイムリーヒット(ヤ2-1神)
7回裏:宮本 1アウト3塁の2-2からライトへのタイムリーヒット(ヤ3-1神)
<試合時間>3時間9分
<観衆>ぴゅあらっくさん、ジャスミンちゃさん、佐々木カルパッチョさん、れいあさん、おかかさん、華ちゃん、uscさん、kanataylfcさんはじめ33,218人
試合は途中までは携帯サイトで経過を追い、夕食後はjustinで見てました。外野スタンドの観客はライトもレフトも映していたんですが、内野席の入り具合はどうだったんでしょうか?定員35650人に対して33,218人とほぼ満員ということは、一塁側も結構入っていたんでしょうね。まさに、CSさまさま。ヤクルトさんの一時的な失速で、タイガースにもほんのわずかの望みを持たせつつ、ここまで引っ張って来た賜物。
という皮肉はここまでにして、肝心要なところで勝てないのがタイガースらしいと言えば、らしい試合でしたね。
そもそも、ヤクルトがここまで失速してこなければ、チャンスすらないどころか、管理人のネガ予想ではベイスターズとブービー争いでしたから、何も失うものはないのにプレッシャーに押しつぶされるなんてね・・・
特に、7回裏ツーアウト満塁でのアニキが初球をキャッチャーフライには失望しましたね。その際に、パッと見は悔しそうな表情をしてたようではありましたが、内心は達観していたような。。。
本当に悔しかったら、ここでこそバットを叩きつけてもOKだと思うところ(以下自分の杞憂に終わればそれでいいんですが・・・
ともあれ、星野さんもどんでんも監督1年目は4位で、2年目は優勝したんで、2度あることは3度あると期待して
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あっ、そうそう。楽天2位確定おめでとうございます。
他にも色々と思うところはあるのですが、オフも長いし、当ブログその他を通じてじっくりと・・・

なぜ阪神は勝てないのか? ――タイガース再建への提言 (角川oneテーマ21 A 106)
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再建策の第一歩は赤☆さんの嫁取りだと思う人
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今期も応援お疲れ様でした。。来年こそはよい年であることを祈りつつ、今年もブログから虎ネタが消えてゆきます
コメントありがとうございます。
星野さんもどんでんも監督1年目は4位だったんですよね。
ただ、星野さんの時代は最下位からの脱出。どんでんの場合は、前年度優勝からの4位転落ではあるものの、岡田監督なりの形はできつつあって、翌年開花したんですが、今年の真弓監督は次につながる何かを今年残したか?それがはっきり見えてこないのが残念。
ともあれ、今年は地元湘南ベルマーレのJ1昇格支援に切り替えます。