2009年07月22日

プロ力−仕事の肖像

AERA編集部編「プロ力−仕事の肖像」(朝日新聞出版)
勝間和代、スティーブ・チェン(YouTube)ら気鋭の人物をノンフィクションの手法で描き出す。「モバゲー」の南場智子、「東京ガールズコレクション」の永谷亜矢子など元気いっぱいの女性たちや、「派遣村」の湯浅誠ら09年を象徴する人物も登場。単なる成功譚ではない、混沌の時代を生きる若者の指針となる1冊です。AERA「現代の肖像」から「仕事力」に注目し、最も旬な16人を選りすぐった“仕事・生き方論”の決定版。

目次
1.自分を信じて突破する
・永谷亜矢子―東京ガールズコレクション実行委員会チーフプロデューサー 泣くのもあり!働く女子の新基準
・熊川哲也―ダンサー/Kバレエカンパニー芸術監督 永遠への高く孤独な跳躍
・スティーブ・チェン―You Tube共同創業者兼最高技術責任者 億万の「You」をハッピーに
・宇津木妙子―女子ソフトボール元日本代表監督 全方位の愛と熱意で世界の頂点へ)

2.新しいビジネスを創造する
・南場智子―ディー・エヌ・エー代表取締役社長 ピンチの後にやってきた、モバゲーでの大逆転
・島田亨―楽天野球団社長兼オーナー “野球ビジネス”に挑む立ち上げ請負人
・佐藤悦子―サムライマネージャー 夫も自分も輝かせる現代版サムライの妻
・夏野剛―ドワンゴ取締役 社会の“縁の下”を変革する超ビジネスマン

3.貧困、紛争、薬害―戦いは続く
・湯浅誠―反貧困ネットワーク事務局長 「反貧困」をつなぐパーカー姿の論客
・伊勢崎賢治―紛争解決請負人 時には正義より平和を
・蒲島郁夫―熊本県知事 試される学者知事の手腕
・鈴木利廣―弁護士 裁判は、尊厳を取り戻すための戦いだ)

4.悩んだ日々を力に変えて
・勝間和代―経済評論家/公認会計士 スーパーワーキングマザーが得た自由
・山口智子―女優/「燕子花」オーナー 長い休暇後に見つけた、私が進むべき道
・河原成美―「博多一風堂」店主 若き日の罪と起死回生の「麺ロード」
・本田由紀―教育社会学者 「生きづらさ」をあきらめないで

本書は、雑誌AERAに連載されている「現代の肖像」から様々なジャンルで活躍し、最近注目されている16名の人物の人となりやエピソードを異なるライターが綴っている内容です。
全部読む必要はないけれども、気になった人を選んで読んでみると、人生のいい指針になるかと思います。

<一部ネタバレ公開>
島田さんは、まーくんをクジで当てなかったらノムさんとは(カツノリの現役引退の是非を巡って)決裂したままだっただろうしね。運のいい人ですね。


プロ力 仕事の肖像

プロ力 仕事の肖像

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2009/03/19
  • メディア: 単行本



(Ser.4246)
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 00:00 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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