2010年01月08日

渡部昇一「なでしこ日本史」

banner_21.gifブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン(Ser.4466)
本渡部昇一なでしこ日本史」(育鵬社)
【本の内容】
――女性は太陽であり続けてきた!――
日本には神話の時代から、女性が“女性らしさ”を発揮してきた歴史が
ある。歴史の舞台で活躍した30人の大和撫子にスポットを当てた画期的な女性日本史。昨今の不毛なジェンダー議論に対置する書。

目次
第1章 原始より日本女性は太陽だった―古代なでしこ編
* 日本の男女は“陰陽”の相補関係――イザナミノミコト
* 日本の“元祖太陽”は機織の仕事をしていた――天照大神
* 『源氏物語』は“頂点の時代の頂点”――紫式部  ほか
第2章 戦乱の時代を生きた女丈夫たち―中世なでしこ編
* 歴史を動かした名演説と「女の道」――北条政子
* 源義経を慕い続けた天下第一の白拍子―静御前
* 建武の中興を台無しにした“尽くす女” ――阿野廉子
* 関ケ原の戦いの命運を分けた女の意地――北政所 ほか
第3章 徳川時代のファーストレディーたち―近世なでしこ編
第三代将軍・徳川家光の乳母として尽くした女の一生―春日局
* 四代にわたり天皇の母として輝いた女性―東福門院和子
* 八百屋の娘から将軍の母になった元祖・玉の輿――桂昌院 ほか
第4章 近代日本の歴史に咲いた多彩な花―近代なでしこ編
* 国民の敬愛を集め女子教育に力を注いだ才女―昭憲皇太后
* 明治天皇に殉じた夫と夫に殉じた妻、その生涯―乃木静子
* 元勲・桂太郎を盛り立てた天下の“あげまん”――お鯉 ほか(2009.12.29読了)

例によって、渡部昇一節満載の「日本礼賛」本ですね。
まえがきでは、ウーマン・リブなんて懐かしいものを持ち出して、日本でウーマン・リブ活動が先鋭的にならなかったのは、もともと日本では男女は相互補完関係にあったからだと。
旧約神話では神様が最初に男(アダム)を作り、アダムを続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:12 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。