2009年12月21日

一止羊大「学校の先生が国を滅ぼす」

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本一止羊大「学校の先生が国を滅ぼす」(産経新聞出版)
国旗、国歌の指導をめぐり、ヒステリックなまでに自論を繰り返す組合系教師たち。彼らに教育者としての資格はあるのか。大阪の元公立学校長が体験をもとに綴った衝撃の書。

今夏、産経新聞の名物コラム「産経抄」あてに一冊の自主製作本が送られてきた。学校内での国旗、国歌指導の実態を知ってもらいたい−。そんな思いで、大阪府の元公立学校校長が綴った赤裸々な体験談だ。着任したばかりの校長にあいさつすらさせない職員会議。入学式や卒業式の国旗掲揚、国歌斉唱は「戦争賛美だ」と決めつけ、「多数決を尊重しろ」と団交≠繰り返す教職員たち。校長を誹謗中傷する文書が保護者にも大量にまかれ、自宅にまで脅迫じみた電話がかかってくる…。とても教育者の集まりとは思えない学校現場の実態。「あの本を読みたい」「書店では手に入らないのか」。コラムで紹介した産経抄担当者あての電話は鳴りやまなくなった。
 産経新聞出版では、この衝撃の書を読みやすく再構成し、一般書籍として発売することになりました。著者の一止さん(ペンネーム)はこう話しています。
 「自戒を込めて言います。学校の先生こそ、日本人から矜持と誇りを奪った張本人ではないか。この本が大勢の人の目に触れることを願っています」

目次
第1章 「職場民主主義」の実態
第2章 背後に潜む政党の影
第3章 国旗・国歌法が制定されても
第4章 それは指示か、職務命令か
第5章 相も変わらず懲りない面々
解説・櫻井よしこ そしていま、私たちは、民主党政権の誕生を見た (2009.12.4読了)

なんか読んでて疲れました。内容が難しいからというのではなく、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 00:00 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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