2009年12月18日

さらば栄光のブルートレイン【追記あり】

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昨日の「クローズアップ現代」で「さよならオリエント急行」をやってましたが、その詳細はchikocrapeさんちで見てもらうとして、今回はその件に触発されて、日本の同等物(爆)についての本の紹介を
       ↓
本伊藤岳志「さらば栄光のブルートレイン」(洋泉社カラー新書)
<目次>
第一章◆東京発九州行きブルートレイン最後の牙城「富士・はやぶさ」
(2009.3廃止)
第二章◆豪華寝台列車の元祖「北斗星」で向かう北の大地
第三章◆現在も残る珠玉のブルートレイン
第四章◆ブルートレインの血筋を受け継ぐ列車たち
第五章◆消えていった星たち
第六章◆今なお走り続ける郷愁の夜行急行列車

<内容説明>
去りゆく「走るホテル」に思いを馳せる列車の走る音に耳を傾けながら眠りにつき、朝、目が覚めるとそこは見知らぬ土地―。ブルトレの魅力は、その独特の「旅情」にある。しかし、新幹線や航空網の発達、車両の老朽化などにより近年、ブルトレは続々と姿を消している。そこで、「あさかぜ」を始めとする懐かしき九州ブルトレから「北斗星」まで、五十年の歴史上に登場し、消えていった全ブルトレ+夜行急行列車をカラーで紹介!あの頃の思い出が、乗車記と当時の貴重な写真を通して蘇る!
(2009.11.27読了)

著者の定義するブルートレインとは
「国鉄時代に製造された20系客車以降のブルー塗色の特急型寝台客車を使用した寝台専用列車を指し、列車種別は特急である」
⇒この定義で外れるのが、
TWEatOsaka.jpgカシオペア.jpg「トワイライトエクスプレス・カシオペア」
(JRになってからの新規という理由)、「まりも・オホーツク・はなたび利尻」(DCに14系寝台車両組み込みという理由)ということになってますので、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 08:41 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(1) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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