2009年11月24日

芦原 伸「鉄道おくのほそ道紀行」

昨日は、甲子園でオール早慶戦があったり、巨人ヤクルト広島横浜楽天西武6球団のファン感謝イベントがあったようでありますが、管理人自身はいずれにも参加していないので、詳細はこちらで見てもらうとして
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今回は、東北楽天の本拠地あたりのことも書いてあるこの本を紹介します。
本芦原 伸「鉄道おくのほそ道紀行 週末芭蕉旅」(講談社)
<内容紹介>
“芭蕉”といっしょにたどる俳句旅

<鉄道版『おくのほそ道』5つの条件>
一、各駅停車の普通列車で移動すること
二、「おくのほそ道」に出てくる地名の現地は必ず踏破すること
三、芭蕉が名句を詠んだ現場に同月同日に立つこと
四、宿は予約せず、旅は計画しない
五、費用は極力安く上げる

<目次>
序章 元禄という時代
第1章 深川、千住から日光へ
第2章 日光、黒羽、那須
第3章 白河関を越えて
第4章 仙台、松島、平泉
第5章 鳴子、尾花沢、山寺
第6章 最上川、象潟
第7章 羽黒山、月山、湯殿山
第8章 越後路、出雲崎
第9章 親不知、金沢、北陸路
第10章 小松、山中、越前路
第11章 永平寺、敦賀、大垣
2009.11.1読了

松尾芭蕉の『奥の細道』とできる限り同じ行程を、現代式に再現しようとした紀行記です。
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:00 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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