2009年10月29日

水戸岡鋭治の「正しい」鉄道デザイン

本題に入る前に、ブログ投票を一件ほど

昨日立ち読みした週ベの解説陣の予想では、巨人4勝2敗とする方が多かったようですが・・・
さらに詳しいことはこちらでも
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ということで、本題の方へ。
本水戸岡鋭治の「正しい」鉄道デザイン(交通新聞社新書)
九州新幹線「つばめ」やJR九州の特急列車を中心に、常に話題作を発表し続けてきたデザイナー・水戸岡鋭治。ユニバーサルデザインやバリアフリー対策、さらには地産地消的考えをも取り込んだ、彼の独特な鉄道デザインの原点にあるものを、個々の「仕事」を通して展望する。

●本書の主な内容
はじめに〜新800系デビューの意味
第一章 「正しい」新幹線デザインとは?
     ●新幹線0系
     ●九州新幹線800系「つばめ」
     ●九州新幹線 新800系
第二章 私の仕事を代表する3つの列車
     ●JR九州との出会い
     ●787系 特急「つばめ」
     ●883系 特急「ソニック」
     ●885系 特急「かもめ」
第三章 「正しい」鉄道デザインのために
     ●「正しい」鉄道デザインへの思い
     ●私のデザインの手順
     ●仕事の仲間たち
第四章 鉄道デザイナーは一日にして成らず
     ●ドーンデザイン研究所の日常
     ●人との出会い
第五章 夢みる「大鉄道時代」
     ●「大鉄道時代」がまた来る
     ●街づくりという名のデザイン
ヒーローとお茶菓子……渡邉裕之
<2009.9.14読了>

本の内容は置いといて、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:19 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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