2009年09月25日

ダルビッシュ有の変化球バイブル

前のエントリーをUPして、ダルビッシュの本が一番タイムリーだったかもと少し後悔」と思ったので、本日2件目となりますが、ダルビッシュの最短10日での回復を祈念して、9/21に読了して書きためてあったものを急遽UPさせていただきます。
なお、ダルビッシュの登録抹消関係の詳細はこちらでも
↓ ↓ ↓
banner_21.gifにほんブログ村 野球ブログへblogram投票ボタン(Ser.4338)
本ダルビッシュ有の変化球バイブル(ベースボール・マガジン社)野球
* あの魔球の全貌が、いま明らかになる――
* 現役最強エースの実演&完全監修
ダルビッシュ有の「変化球バイブル」
* 【SPECIAL INTERVIEW】ダルビッシュ有
* 〜Prologue もっと変化球を楽しんでもらうために〜
* ■右手原寸大写真&パーソナルDATA
【ダルビッシュ有完全監修 全球種誌上レッスン】
カーブ/スライダー(2種類)/カット・ファストボール/フォークボール/SFF/チェンジアップ/シンカー/ツーシーム(シュート)/ストレート(フォーシーム)
* ■証言者たち
I 中垣征一郎チーフトレーナー 〜肉体の秘密&トレーニング法&ローテ調整法
* II 鶴岡慎也 〜マスク越しに見たエース〜
* III 佐藤義則 〜投手コーチの視点〜
* ■徹底調査 ダルビッシュのNo.1変化球はこれだ!
現役プロ野球選手50人アンケートを断行!!
* ■ダルビッシュのルーツを訪ねて
I 元東北高校監督が語る天才右腕の原点
* II 元チームメートが語る、人間・ダルビッシュ有のエピソード
ダルビッシュの軌跡&年表/レコード・ファイル「ダルビッシュ全登板記録集」/ダルビッシュ全変化球詳細DATA/巻末メッセージ

管理人が最初に思ったのは、
「こんなん、手の内あかして大丈夫?」
でも、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:40 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南 正時・「郷愁と哀愁」の鉄道博物館+今後の野球関連読書感想文のUP予定(2009.9.25現在)

日付変わって昨日はプロ野球の試合がなかったので、穴埋めに2009.8.26読了のものを今更ながらUPします。
banner_21.gifブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン(Ser.4337)
本南 正時「郷愁と哀愁」の鉄道博物館(講談社+α新書)
SL、ブルトレ、O系新幹線の秘蔵写真満載!
撮影歴40年 往年の思い出がよみがえる
旧新橋停車場、加悦SL広場、ゆいレール展示館、地下鉄博物館……日本の歴史が見える!

本書はこれまでの類書に見られるガイドブックとは違う。私が全国の鉄道資料施設を訪れて、そこで出会った日本の鉄道に足跡を残した鉄道車両、資料、人物までを思い起こしてみようというもので、それらを私の当時の実体験とともに語っている。たとえば京都の梅小路蒸気機関車館に保存されているC62・2号機や C11・64号機は、私が蒸気機関車を追っていた昭和40年代に現役で、私の目の前を走り抜けた機関車だ。さいたま市の「鉄道博物館」で保存されている「あさかぜ」の20系客車、ボンネット形特急電車も私が青春時代に追いかけたものだし、お召し用の客車は、国鉄大井工場で眠っていたころ宮内庁の特別許可を得て特写したことがある。どれもこれも私にとっては懐かしい資料ばかりだ。

第1章:欧米の雰囲気が漂う
〜アメリカ横断鉄道の名残(小樽市総合博物館)、数少ないドイツ製の軽便機関車(井笠鉄道記念館)など
第2章:「日本の最古」が見える
〜鉄道の起点「0哩標」(旧新橋停車場)、日本初の陸蒸気、複線鉄橋(博物館明治村)など
第3章:SL、新幹線を懐かしむ
〜イギリスの名門機関車は美しいまま(加悦SL広場)など
第4章:「珍品列車」を楽しむ
〜戦前を代表する路面電車(市電・地下鉄保存館)など
第5章:鉄道の本質に学ぶ
〜幻のハチクマライスを食す(鉄道博物館)など

この中で実際に行ったことがあるのは続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:00 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。