2009年07月08日

高木善之「コーチング・ワークショップ」

高木善之幸せの種をまく コーチング・ワークショップ」(PHP)
環境問題の本質をどう伝え、どんな解決策を提示するのか。私たちの生き方の問題としてとらえた地球的コーチング・ワークショップ。

<解説>
著者は、「非対立」の姿勢で地球環境問題について数々の情報発信・提言を行なうNPO法人・ネットワーク『地球村』の代表である。
 本書は、『地球村』で開催している「コーチング」のワークショップの内容をもとに、そのエッセンスを一冊に凝縮したものだ。
 人は様々な悩みや課題を抱えて生きているが、それらをコーチングによって解きほぐし、対話を重ねてゆくと、やがて根本的な原因、この社会が抱える本質的な問題にまでたどり着く。
 読者は、あたかもワークショップに参加しているかのように、共に考え、問いに答え、内面を掘り下げてゆくことで、自身の中に様々な気づきが起こり、生き方、価値観を見直すきっかけをつかむことができる。
 自分が変われば、まわりが変わる、社会が変わる、そして世界が変わる、未来が変わる……日に日に深刻さを増してゆく地球環境問題。その根本的な解決に向けて、たった一人が変わることから始めようとする、究極のコーチング。

目次
イントロダクション 始まりのワーク-自分の思いを言葉にしよう
第1章 受け止めるワーク-地球環境の事実を知る
第2章 発掘・発見のワーク-根本原因を探る
第3章 ビジョンを持つワーク-解決の方向性を探る
第4章 コミュニケーションのワーク-行動への準備
第5章 視点を切り替えるワーク-地球は一つ
第6章 旅立ちのワーク-未来を担う意識
あとがき 心に「地球村」を
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/7 カープ新潟新球場のこけら落とし試合でタナボタ?勝利、2日続けて背番号18が東京ドームをわかすなど七夕のプロ野球

HARD OFF ECOスタジアム新潟のこけら落としの試合の件は、携帯サイトでチェックしていただけなので、所感をひとことで言うのなら

新球場にせっかく集まっていただいた29,653人のお客さんに謝れ!
試合後横浜FC側.jpgサッカーならそうしてるだろ!

さらに、詳しいことは現地にいたソナチネさんのエントリーや、こちら
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ということで、昨日のプロ野球での一番の見どころは、最年長始球式
97歳・巨人OB前川さんが始球式(読売新聞)
巨人のOBで最高齢の前川八郎さん(97)が7日、東京ドーム(東京都文京区)の巨人―横浜戦で、始球式を行った。
 巨人の球団創立75周年を記念し、7日から3試合、選手が1936年当時のデザインを復刻したユニホームでプレーするのにちなんだもの。
 孫の将樹さん(38)に付き添われてマウンドに上がった前川さん。投手だった現役時代と同じ背番号18をつけ、振りかぶって投げたボールはホーム手前でバウンド。「遠かった。ホームをオーバーするくらい投げるつもりだったが、届かなかった」と悔しそう。
 前川さんは36年から38年に巨人に在籍し、沢村栄治ら伝説の名選手と一緒にプレー。「69年ぶりにマウンドを踏めて、いい冥土の土産ができた。先に逝った先輩連中に自慢したい」と、ユーモアを交えて語っていた。

当該試合の結果【巨人4−5横浜】

この復刻ユニに、暗黒時代の猛虎魂を感じた方はこちらをクリック
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:20 | Comment(2) | TrackBack(16) | 野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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