日本シリーズも終わり、まだ1チームだけ罰ゲームが残ってますが、野球系ブロガー界毎年恒例の球団別回顧企画のシーズンが始まりました。
他球団の企画は「(仮称)野球ファン応援団」の方に案内所を設けましたので、そちらをご覧いただくとして、阪神タイガース編はこちらで行います。
今年(2009年)のタイガースは、真弓新監督体制の下4位に終わりました。星野さんも岡田さんも初年度4位→2年目優勝で、新監督としては続きを読む
MVP:セ・アレックス・ラミレス(読売)/パ・ダルビッシュ有(日ハム)
新人王:セ・松本哲也(読売)、パ・攝津 正(福岡)
ベストナイン:セ・リーグ/パ・リーグ(リンク先参照)
【NPB公式ニュース】
2009/11/18日ハム公式:「プロ野球コンベンション2009」ウエスタン・イースタン表彰式〜中田選手、鵜久森選手、B・Bが受賞
本日11月18日(水)、東京都内にて「プロ野球コンベンション2009」ウエスタン・イースタンリーグ表彰式が
開催されました。
今シーズンのイースタンリーグでファーム史上初めて30本塁打を放ち、打点王(95打点)と合わせて2冠に輝いた中田翔選手には両部門のタイトル表彰のほか、特別賞の授与も行われました。中田選手に次ぐ20本塁打を記録した鵜久森淳志選手に日刊スポーツ制定の努力賞が、また球界の発展に寄与したとして日本野球機構スタッフ部門賞にB・Bが選出され、それぞれ表彰を受けました。
2009/11/17 日ハム公式:新外国人 バディ・カーライル投手 契約のお知らせ
この度、北海道日本ハムファイターズは、新外国人選手 「バディ・カーライル投手」と契約合意に達しましたので、お知らせいたします。
大前研一「最強国家ニッポンの設計図 / ザ・ブレイン・ジャパン建白」(小学館)
大前研一氏が日本立て直しプランを一挙公開。
シンガポールや台湾の国家アドバイザーとして国家建設に携わった大前研一氏が「日本立て直しプランの集大成」と位置づける1冊。一院制と国民投票を導入する政治システム、産業発展と地方復活を実現する道州制、所得税、住民税、相続税・贈与税をすべてゼロにする全く新しい税制、アクティブで安心できる老後を可能にする新・2階建て方式の年金など、既存の政党や政府、論客とは全く異なる国家ビジョンは斬新さが際立つ。さらに本書では、政策の細目をまとめる新しい国家シンクタンク設立も提唱する。これを実践する政治家は現われるか!? 2009.10.21読了
村上義晃「学びやぶっく 14 盲腸線−行き止まり駅−の旅」(明治書院)
「盲腸線」とはごく短い鉄道路線のことをいう。全国にJR、私鉄合わせて300路線ちかくある「盲腸線」を訪ねる旅を重ね、総乗車距離は2700キロに及ぶ著者による路線紹介。27路線を選び、写真と文章で紹介する。紹介写真は、終端駅、車両、駅から見た風景など様々だが、どれもが独特の色合いを持ち、静謐であり、重量を感じさせる香りを漂わせている。巻末に鉄道ファンのために、全国盲腸線一覧を付ける。
2009.10.18
2009-11-15 報告します!(藤本敦士オフィシャルブログ)
明日にFAを行使する決意を固めました。
プロ野球の世界で9年間プレーして得た権利を堂々と使いたいと思います。
今は何の迷いもありません!行使する事で一野球人としてもう一度チャレンジする気持ちが高まっています。
結果はどうなるか分かりませんが後悔しないように結論を出したいと思います。
2009年日韓クラブチャンピオンシップ@長崎 2009.11.14
【●KIA(KBO)4−9 読売(NPB)○】
読売ジャイアンツ 000 001 701|9
KIAタイガース 100 020 001|4
[勝]野間口 [敗]郭正哲
◇開始 13時01分 ◇試合時間 3時間19分 ◇有料入場者 豊浦彰太郎さんはじめ14,331人巨人が逆転勝ちで日韓クラブCSを制す(NPBニュース)
日本シリーズ優勝の読売ジャイアンツと韓国シリーズ優勝のKIAタイガースが対戦する「日韓クラブチャンピオンシップ」は14日、長崎県営野球場(ビッグNスタジアム)で行われ、読売が9−4で逆転勝ちし、日韓王者対決を制しました。
試合は序盤、KIAが優位に進め、先発・梁弦種投手が巨人打線を5回まで2安打無失点に抑えると、羅志完選手の2本のタイムリーで3−0とリードしました。
しかし、巨人は6回に小笠原選手のホームランで1点を返すと、7回には無死1、2塁から阿部選手がライトへ3ランを放って逆転。なおも、ラミレス選手、亀井選手、工藤選手の3連続タイムリーで、この回一挙7点を奪いました。
巨人は先発・ゴンザレス投手から内海投手、野間口投手、オビスポ投手とつないで逃げ切りました。
これで、昨年までのアジアシリーズでの4連覇に続き、今大会もNPB代表チームが "アジアの王者対決" を制しました。
<過去のアジアシリーズ決勝戦>
2005年 37,078人(ロッテ)ナイター
2006年 24,580人(日ハム)ナイター
2007年 21,091人(中日)ナイター
2008年 18,370人(西武)デーゲーム
<長崎NDスタジアム開催公式戦>
2009.4.21(火) 20,817人(巨人−ヤクルト)
2009.7.28(火) 17,356人(ホークス−オリックス)
2005.9.13(火) 20,848人(巨人−阪神)
(備考)すべてナイター。キャパは25,000人
城島健司選手入団記者会見(阪神タイガース公式)
13日、阪神タイガースは、阪神タイガースへの入団意思を表明しておりました前シアトルマリナーズの城島健司選手と正式に契約をおこない、同日大阪市内のホテルにて入団発表をおこないました。
―捕手として。
今日もこれだけたくさんの人がいてくれて、いい時は素晴らしく大きく取り上げてくれるが、悪い時は批判もあると思う。そういう時には自分の責任だと正面から受け止めたい。悪いときこそ全面的にがっちり受け止めていく。ピッチャーが困った時には、自分の名前が前に出てピッチャーを助けられるといいと思う。ピッチャーが孤独にならないようにバッテリーで一緒に1人のバッターに向かっていく。
堺屋太一「大激震」(実業之日本社)
現在、世界的な金融大混乱が続いており、人類がこれまで経験したことがない経済大不況を迎えようとしている。まさに「大激震」の最中にある。本書はこうした状況を踏まえ、作家・経済評論家で元経済企画庁長官の堺屋太一氏が今こそ、日本は明治維新的な改革が必要と解く。また、これまで世界経済はペーパーマネーを軸に発展してきたが、大きな曲がり角に差し掛かっている。800年前のモンゴルもペーパーマネーをバックに経済発展を遂げてきたことが、基軸通貨ドルはどうなるのかという問いに対して、貴重な歴史的事実になると指摘した。いずれにしても、今回の「大激震」が人類にとって大きな価値観変更を促すきっかけをもたらすものと期待されるという。近代工業社会から知価社会への転換が目前に迫っているのだ。堺屋太一氏、独特の分析と予見が光る一冊
<目次>
第1章 日本の凋落―今こそ「明治維新的改革」を
第2章 日本とは何か―歴史分析から日本のあるべき姿を探る
第3章 「団塊の世代」が日本を変える!―過酷な世界競争に打ち勝つ大きな存在
第4章 知恵の時代こそ、「個性」が大切―「世界唯一」で地域を興す
第5章 大きく人類文明が変わる局面に来た―文明の先駆けは芸術にあり
第6章 世界を創った男チンギス・ハンに学ぶ―見えてきた基軸通貨米ドルの行方
最終章 新代「知価社会」の誕生―世界危機脱出の唯一の方法
2009.9.7読了
12球団合同トライアウト←雨天のため甲子園の室内練習場で実施(共同通信)
→現地取材記(ハムぞーの「職業野球研究所」)北海道にも「独立リーグ」構想が表面化(はむすぽ。−Go! Go! Fighters!!)
2010年度セ・リーグ試合日程発表(NPB公式)→公式戦試合日程
「U-26NPB選抜(SAMURAI JAPAN U-26)対大学日本代表」出場メンバー発表(NPB公式)
→U-26NPB選抜メンバー/大学日本代表メンバー西武、46歳工藤を獲得へ(時事通信)
→楽天も名乗り(サンスポ)横浜新監督に尾花氏(時事通信)
→PL学園OBでは初のNPB一軍監督?5割以下のCSで扱い協議 セ理事会、パも検討へ(共同通信)
ロッテが熱視線(スポニチ)
西武が興味!(サンスポ)
広島が元阪神今岡の獲得検討 一・三塁の補強要員に(中国新聞)